注: 中途半端は嫌だ、という方は、絶対に読まないでください

   読まれてからの苦情は一切受け付けません

   2人の夜をちょっとでも見てみたいかも、という方だけ

   このまま、読んでみてやってくださいm(_ _ )m

 

 

★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。

 

 

 

 

 

 

 

「・・・ すごい・・ 広いね・・・」

 

 

今夜はホテルの部屋にお泊りだということは

着替えながら聞かされてはいた

 

だけど・・・

 

まさかこんなにすごい部屋だとは・・!!

 

 

大きなベッドが、2つもある!

 

ここって何人で泊まるところなの?

 

 

私が驚きで立ちつくしていると

 

ユノはとっとと、中を進んでいき

大きなソファにごろっと寝そべった

 

 

 

「おまえも疲れただろう?先に風呂でも入ってくれば?」

 

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ドキッ

 

 

お風呂っ?

まだ夕方だけどっ?

 

・・って、あぁ・・

疲れたし、変な汗かいたし、ってことよね

確かに一度、すっきりしたいってのはあるけど

 

でもだからって、ご主人様であるユノより先に?

 

 

「そりゃあ疲れたけど、ユノだって疲れてるでしょ?」

 

 

ご主人様より先にお風呂に、なんて

真崎が知ったら怒るわ!!

 

 

「オレはある程度は慣れてる」

 

 

慣れてる?

 

あ~・・

 

「まぁ、・・ 慣れてるって言われたら、そうかもしれないけど・・・

でも、それでもご主人様よりお先にって言うのはー」

 

 

「なんだ?・・・・ じゃあ、一緒に入るか?」

 

 

 

ドキッ

 

 

「ばっ//// ばか言わないでよっ!!一緒にだなんてそんなこと無理無理無理無理ー」

 

 

 

「・・・ 無理ってそんないまさら・・・」

 

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「つべこべ言わずにさっさと入ってこいよ。」

 

 

あ・・・

夕日が射し込んできて

 

ユノったら

手をかざして陽を避け、眩しそうに目を瞑っている

 

しかも、若干苦笑い?

 

え?

いまさらって、呆れてる?

 

セックスした仲だろう?ってこと?

 

それでも!!一緒にお風呂っていうのはハードル高いんだってば!!

 

 

 

「じ、じゃあ・・ シャワーだけ浴びてくる。

お風呂は後でゆっくり、ユノからにして!!」

 

 

「・・・ 好きにしろ」

 

 

目を瞑ったままのユノ

 

もしかして・・・

私がシャワーを浴びて戻ってきたら寝てたりして・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・ このボディソープ、すごくいい香り・・どこのだろう?」

 

 

 

くすっ

 

 

自分で口に出しておかしくなる

 

こんなときにボディソープの香りが気になるって

 

 

 

「こんなときに、って何なのよ ・・・ へんなの・・」

 

 

 

とにかくっ

 

急ごう、急ごう!!

 

ユノが寝ちゃうかもしれないしっ

 

 

 

私は急いで洗い流すと、ふかふかのタオルで身体を拭き

服を着直して広いバスルームを出た

 

 

 

「ユノ・・ お先に・・・」

 

 

 

声をかけようと近寄って気づいた

 

 

 

あは・・・

 

やっぱり寝てる

 

 

 

「ほぉ~ら・・ 疲れてたくせに・・・。」

 

 

 

そばに寄ると

 

それだけでどきどきする・・・

 

 

今夜は・・・

 

この部屋にふたりで泊まるのよね・・・・?

 

 

 

ねぇ、ユノ

 

ほんとに私でよかったの・・?

 

 

 

チャンミンくんとゆりちゃんを見たんだから

 

今日も心穏やかじゃないよね?

 

 

 

私は・・・

 

癒してあげることができる?

 

 

じゃないと、私が結婚した意味なんて、ますますないよね

 

 

 

だったら・・・!!

 

私がご奉仕してあげないとダメよねっ!!!?

 

 

思わず、寝ているユノへの視線を馳せていく

 

 

ユノの唇・・・

 

 

喉・・・

 

 

息で揺れる胸元・・・

 

 

お腹・・・

 

 

そして・・・

 

 

 

 

「・・・(//・_・//)//////」

 

 

 

 

だめだっ!!!

 

ぶるぶるぶるっー

 

 

頭の中

 

 

さっきから視界に入る大きな2つのベッドでいっぱいだ

 

 

 

どきどきが半端ない

 

 

めちゃくちゃ邪まなこと考えてます、私・・・

 

 

 

 

けど、もしかして、それぞれ別に寝るんだったりして・・?

 

 

 

 

「・・・ ありうるよ、うん」

 

 

 

 

っていうか、その前にどこかにご飯、食べに行ったりするのかな?

 

 

さっきは、2人とも全然食べられなかったし

 

 

 

「実はお腹、減ってるんだよね」

 

 

 

「・・・・・ 何が食べたいんだ?」

 

 

 

ビクッー

 

ドキドキドキッ!!!!

 

 

寝ていると思っていたユノの声がーー

 

 

 

 

「・・・ ユノ? 起きてたのっ?」

 

 

 

きゃーーーーーっ

 

ごめんなさい、ごめんなさいっ!!

 

決して、舐めまわすようにユノの・・・見てたわけじゃ//////

 

 

 

「・・・ どして、両手で顔を覆ってるんだ?」

 

 

「え?」

 

 

指をひろげ、その隙間から、ユノが起き上がってソファの上に座るのが見えた

 

 

「ちょっと・・ 恥ずかしいかも、って・・・」

 

 

 

私の邪な考えがダダ漏れしてるんじゃないか、って

 

 

 

そんなしどろもどろちゃんになっている私を横目に

 

ユノはサッと立ち上がると

 

 

 

「どうする?外に食べに行くか?」

 

 

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私の邪さなど、本当に申し訳なくなるくらい爽やかに振り返った

 

 

「外に・・・かぁ~・・・」

 

 

シャワーを浴びてすっきりはしたけど

 

何となく外に食べに行くと言うのはだるいような気もする

 

 

 

「・・・ ルームサービスにするか?」

 

 

 

ルームサービスッ!?

 

 

うんうんうん、とばかりに大きく何度もうなずいた

 

 

 

「それがいい!あ、でもっ・・ 別に今すぐじゃなくてもー。

ユノもシャワーしてきたら?それからで充分^^」

 

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

 

「なに?」

 

 

黙って見つめられるとドキッとするって知らないな!?

 

しかもこんな、真正面で・・・

 

 

私は自分の心臓の音がばれないようにって

気持ち、睨み気味にユノに聞いた

 

 

するとユノはー

 

さらに私の方へと近寄り

 

 

「・・・ いい匂いがする・・・」

 

 

と呟きながら、くんくんっと顔を首筋に寄せてきた

 

 

 

ドックン!!

 

 

 

タオルに巻かれた濡れ髪から、雫がこぼれる

 

 

もう、どきどきなんてレベルじゃないんですけどぉーーー/////

 

 

 

カァ…(//ω//)

 

さっきまでの邪な私がぴょこんっと現れそうでやばい!

やばいよ?

 

 

「私も思った!! ボディソープがっ・・ いい香りだった・・・」

 

 

そう言いながら一歩、後ずさった

 

 

するとユノが

一瞬、きょとん、という顔をするもんだから

 

その顔に、また私はきゅんっとなる

 

 

「はやくっ!・・シャワー!行ってきたら?」

 

 

「・・・・・・・・」

 

 

 

だからっ!!

 

黙ってじっとこっち、見つめないでよっ//////

 

 

 

「じゃあ、シャワー、浴びてからにするか・・・」

 

 

 

「うんうん、あ、私、メニューあるなら何か選んでおこうかな・・」

 

 

先に目を逸らしちゃった

 

だって、本当にユノってば、じっと見てくるんだもんっ/////

 

 

 

「髪、乾かしとけ。身体に零されるのは嫌だからな」

 

 

・・・え?

 

左耳に聞こえてきたセリフに

思わず振り返った瞬間、ユノと目が合った

 

 

 

「オッケイ?」

 

 

 

ねぇユノ、それって・・・

 

私の濡れた髪から、雫が貴方の身体に落ちるのは嫌だ、って言ってる?

 

それって・・・

 

 

 

「・・・・ オッケイ・・(//・_・//)」

 

 

 

私がそう言うのを確認すると

 

ユノは、バスルームへと歩いていった

 

 

 

 

どうしよう・・・

 

 

もう、ぴょこん、なんてもんじゃないよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像、お借りしました。ありがとうございます)

 

 

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いよいよすぎて、どきどきの皆様、あんにょ~ん

 

ちょっと、せっかくなのでアメ限で遊んでみようかと思って

 

2人の夜を書いてみたら

 

コトにおよぶまでにこんなに時間がかかっちゃった(笑)

 

 

ということで

 

アメ限にするまでもないところをオープンしちゃいますね

 

こんな感じで2人の夜は始まった

 

と思ってご想像くださいm(_ _ )m