皆さま、お久し振りです
ごきげんようでございます
さて、この度は
私の勝手な拙い妄想力で、書きたかったファンタジースペクタクルの
ユノさんのストーリー
結末まで、どんなお話だったかを
簡単にご紹介させていただこうと思いまして・・・・
やっぱり最後まで描いてないのってスッキリしないかなぁ~
と勝手に終わらせてしまったことを申し訳なく思っていまして
あの続きからラストまでを簡単にご紹介させていただきますね^^
ちょっと順不同になってしまうかもですけど
そこは、皆さんの読む力にお任せします! ← 出た!他力本願
王様は、王妃さまではなく
ユノユノ皇子の母君をご寵愛されていました
そりゃ、王妃さまは嫉妬メラメラですよね
王妃様は、ユノユノ皇子の母君を毒殺したあとは
自分の息子であるミリョン皇子を次期国王にするため
シンシア妃をそそのかし、ユリン妃を襲わせることに。
だって、ユノユノ皇子に先に子供ができては困りますもんね
一方、教授は、ユノユノ皇子の母君の当時の婚約者であり
実は、ユノユノ皇子の父だった
母君は、教授の身を案じ、あの不思議な能力を持つ石(トキノカケラ)のペンダントで
とばしちゃうんですね
そして、ユノユノ皇子は王様の子であることにして、育てるんですよ
しかし、ユノユノ皇子について記述がないことを発見した教授は
トキノカケラでまた、戻ってきて皇子の様子をうかがっていたのです
街にいるリュウは、昔ユノユノ皇子の母君付きの従者だったので
彼を頼りに過ごしていたんですよ
すると、教授らしき人物が街に出没したといううわさを聞いた王様が
何も知らないミヌに教授の人相書きを見せ、逃亡している大罪人だと告げ
見つけたら殺すように命じるわけです
そうして街に出ていたミヌは、ユリン妃が襲われるところに出くわし
教授らしき人物も目撃するのですが
取り逃がしてしまい、殺すことができなかったことを王様に報告
その後も教授を捜し続けます
この時、ミヌは、ユリン妃を襲わせた輩たちの中に見覚えがある者の姿を見つけ
王宮の者が関係している?と、シンシア妃を疑うことに・・・
そして、入れ替わったユリン(りか)と皇子が街に行ったとき
ついていったミヌは、リュウのところで、
奥の部屋でユリンと言い合っている教授をチラッと見てしまうのです
教授はりかをユリン妃かと思い、早くペンダントを返せというのですが
言い合っているうちにりかがユリン妃ではないことに気づき
ふたりが入れ替わっているということに心底驚きます
一方ミヌは、ユリンと話している教授の様子を伺いながら
そして、その後も色々調べていくうちに
だんだん教授が大罪人であることに疑問を抱き始めます
さて、りかと話した教授は、りかにペンダントの謎を打ち明けます
ユリン妃に預けた石は、行き来をするたびに小さくなっていき
自分が知らない間に往復していることを考えると
おそらくあと1、2回で消えてなくなるだろうと・・・
それを知ったりかは、次にユリン妃がこちらに戻ってきて
そのペンダントを教授に返し、教授があっちへと戻るとおそらく・・・
もう二度と皇子とは会えないであろうと悟ります
宮殿に戻ったりかは、街で皇子に買ってもらった大きな石付きの指輪を
皇子が小指に着けている指輪と交換してほしいとお願いをします
それをエンゲージリングにするつもりで
その夜、街から戻ったダリが、いつもと様子が違うことに気づいたりかは
どうしたのかと問いかけると
リュウについても、リュウのところにいた教授についても見覚えがあると・・・
もしやあのお方は・・・と繋がっていくんですね
そして、母君付きの侍女だったダリは教授がユノユノ皇子の父ではないかと
うっかり口にしてしまうのです
それを聞いていた者が幾人がいたんですね~
りかは親子であることは内緒にして、
ユノユノ皇子を教授と会わせてあげようと考えるのですが
忙しい皇子はなかなかその時間を作ることができないでいました
皇子は自分の出生のヒミツなど知らなかったのですから
それにりかは、気づいていませんでした
皇子が王様の子ではないということが、どういうことであるかと・・・
一方、ミリョン皇子は、シンシア妃への疑惑を強めていくと共に
ヨンア妃への寵愛が止まらないほどになっていました
もう、どっぷり嵌まっちゃったんですね~
となるとシンシア妃としましては
ユノユノ皇子のユリン妃への寵愛ぶりに加え、ミリョン皇子まで
かつては自分に注がれていた愛が、ヨンア妃へと向けられたことで
イライラが爆発的に募っていきました
がしかし、シンシア妃に対し、ミヌやミリョンが疑い始めていることに気づいた王妃は
自分へと矛先が向かわぬうちに、と
ミリョンに愛されなくなったシンシア妃を用無しと判断し、切り捨てるのです
そう、シンシア妃に毒を持って・・・
自殺と見せかけ殺します
しかし、それが逆に、ミリョン皇子には、母上の仕業では・・?
と疑われることになっていくのですがね・・・
教授がユノユノ皇子の父だと知ったミヌは
王様へは行方がつかめないと嘘の報告をし
密かに教授の護衛をしていました
いつか、皇子に、実の父親と対面させてあげたいと考えながら・・・
しかし、ダリの話を聞いていたのは、ミヌだけではなく
王妃様の側近もいたのです
王様を裏切ったミヌを教授と共に殺すよう命じます
一方、その頃、本物のユリン妃とユンホさんは
仲睦まじく暮らしていたのですが
りかの携帯の通話履歴から
りかの母がユンホさんの番号へとたどり着き
ユリン妃と暮らすユンホと会ったりか母は
ユリン妃を見て、りか!と駆け寄ってしまい
驚くユリン妃
そこで、自分がユノユノ皇子のところで感じた、自分以外の誰かの存在が
この人の娘であるりかさんだったんだということを悟ります
どうかりかに会わせてほしい、と目の前で号泣し懇願される姿を見ているうちに
自分は戻らなくてはならないと決意します
ユリン妃は、りか母に、必ずお嬢さんを貴女の・・ご家族の元へとお返しします、と
固く誓います
もちろん、ユンホさんは反対をしましたが、元々一国の姫であるユリン妃の責任感は強く
ふたりは泣く泣く別れを決意し、ユリン妃はユノユノ皇子の元へと帰るのです
「教授のところへ」と願ったため
突然、リュウのところへと戻ってきたユリン妃
目の前には教授がいたのですが
再会を果たしているところへ
剣に刺された瀕死のミヌが入ってきます
「早くっ・・ 早くっ、その方を逃がしっー、そして貴女は隠れていてくださいっー」
驚くユリン妃ですが、教授にペンダントを返すと
教授は王宮の兵が入ってくる前に消えてしまいました
もちろん、リュウの助けもあり、ユリン妃は姿を隠したあとでした
何が何だかわからないユリン妃はリュウたちに警護されユノユノ皇子の宮殿へ
ミヌの亡骸を運んできた王宮の兵に驚き
怒り、王宮へと突き進むユノユノ皇子
テジュンも続きました
どういうことかと問い詰める皇子だったが
その前にはだかる王様と王妃様
そして、王妃の口から遂にユノユノ皇子の出生のヒミツが告げられると
驚きで立ち尽くす皇子
「私が・・・王様の子ではない・・?・・・と・・?」
もちろんその事実に、テジュンも驚いていた
しかし、もっと驚いていたのは他でもない、この国の王だったのです
王様は側近の懐から剣を抜き去ると
凄まじい勢いで、ユノユノ皇子に向かって剣を振り上げた
「おのれー 今まで母子ともども、この私を謀っておったのかぁーー!!!」
「皇子っーー」
大量の血しぶきが飛んだと思うと
大きく剣が刺さったまま膝をついたのは
テジュンだった
「テジュンっ、テジュンっ」
抱きしめる皇子にテジュンは、口から血を吐きながらも
「ご無事ですか?皇子・・」
と笑う
「しゃべるでないっ・・テジュンっ・・」
そしてテジュンは、皇子の想いむなしく
その胸で息を引き取った
ユノユノ皇子は、出生のヒミツを暴かれ、廃位となったのである
(あ、いつの間にか普通に描いてしまっている・・・)
「本当に国には戻らなくてよいのか?」
「本当にこの私と暮らしてくださるのですか?」
ふたりして、問いかけ合うのはユノユノとユリンだった
廃位となった皇子は宮殿を追い出され
ユリンもまた、それに従ったのだった
「・・・お腹の子には父親が必要であろう。ダリもついてきてくれたことだし」
「皇子様・・いえ、ユノ?その話し方、気をつけられた方がいいと思いますよ?」
「すまぬ。なかなかクセが抜けなくてな・・・。気をつけよう」
「でも何だか、りかさんに申し訳ない気がするわ」
「・・・・・ りか?」
「ええ、りかさん。私と入れ替わってずっと貴方のそばにいてくださった・・・」
「そうか、あいつの名は・・ りかと言うのか」
「え?知らなかった・・のですか?」
「ああ。その名を呼んでやることすら・・ できなかった」
なんて言うやりとりをして、皇子はりかさんの名前を知るんですね
街で平民として暮らす二人と、ダリ
リュウさんたちの協力もあって、それなりに暮らすのですが
皇子もユリン妃も、ふとしたときに
お互い、想い人を想ってもの思いに耽るときがあり
その姿を見つめるたびに、ダリも切なくなるのでした
だんだんお腹が目立ち始めてきたころ
ユリンが皇子に話しかけます
「ユノがいつも、キスをしているその、小指につけている指輪
素敵な石がついているんですね」
「ん?これか?あいつの忘れ形見のようなものだな」
「その石・・・。あの時のペンダントについていた石に似ているような気がします」
「あぁ・・ お前たちが入れ替わっていたときの?」
「ええ。思えばあれは・・ 本当に不思議な体験でした」
「どのように使っていたのだ?」
「強く握りしめ、強く強く願うのです。自分が行きたいと思う、愛する人のところへー」
「強く握って・・・ 強く強く願う・・ 自分の行きたいと思う、愛する人のところへ・・・」
「・・・・・・え?」
こうして、ユノユノ皇子は、りかさんのところへいくのです
もちろん、今度はユンホさんと入れ替わり
ユノユノ皇子は、りかさんと、やっぱり妊娠していたお腹の子と
そしてそして、実の父である教授と
幸せに暮らしましたとさ
りかさんは、あの、皇子と街へでかけたとき
最初に街で出会った不思議なおばあさんから、石つきの指輪を買っていたのですよ
あの人は、ユノユノ皇子の母君の村のおばあさんで
不思議な能力を持っている方だったのでした~
とまあ、こういう壮大なストーリー計画だったんですよ
どうかな?
ちゃんちゃん、ってなりました?
悲しいお話でもあったんですけどね
ちなみに王妃様はミリョン皇子から問い詰められるのですが
「あれは母上が・・?」と。
証拠をつきつけることができず、ちゃんちゃん、です
こうしてかいつまんで書くとあっという間ですね^^
でも、少しはすっきりしてもらえたかなぁ~?
って思います
辻褄が合わないところもあるかもしれませんが
いや、きっとあるでしょうね
そこは、突っ込まないでー(笑)
優しく優しく見逃して^^;
それではまた!!