「おーい・・ いつまで寝てるんだぁー?」

 

 

 

つんつんっ・・

 

「ん~・・ ムニャムニャ・・」

 

 

むにぃ~~・・・

 

なんだろ?

誰かにつままれてるような・・・

 

 

「置いてくぞ?」

 

 

パチクリッ

 

 

目を開けると

そこにはドアップのイケメン・・!?

 

 

「チャンミンッ!?どうしてここにっ!?」

 

 

声に出してから気づくっていうね、はい

ここ、チャンミンの部屋でした

 

 

「・・ごめん、今、言ってから気づいた・・・」

 

 

「それ、ずいぶん寝心地良さそうですね」

 

 

慌てて出てきた寝袋を指し、チャンミンが呟く

 

 

「あー、うんうん、私も使ってみてびっくりした!よかったら今度・・」

 

「もう出るけど。もしかして・・ 会社、休む?」

 

「あ・・」

 

 

そうだ

電話しなきゃ

 

 

「休むかわかんないけど、とりあえず、今日はアパートに行ってみてから・・

になるかな?」

 

 

「これ、不動産屋さん、一応メモしといた。合い鍵はー・・・」

 

 

ありがと、ってメモを受け取ってから

チャンミンが何か考え込んでいるのに気がついた

 

 

「・・・ ?」

 

 

「・・・ 合い鍵ないから・・ これ、会社に来るなら持ってきて。」

 

 

チャリン、と鍵を渡された

 

 

「あ、うん・・ ごめんね、助かる」

 

 

「じゃ。」

 

 

「うん、行ってらっしゃい」

 

 

「・・・・・」

 

 

 

あれ?

 

変なこと言ったかな?

 

 

チャンミンは、くるっと振り返ると

ドアを開けて出て行った

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

 

とまぁ、こんな感じで・・・

 

 

たいっへん、お待たせしてしまいました。゚(T^T)゚。

 

 

 

それでは、登場人物の紹介です♪

 

今回の、チャンミンでの妄想ストーリー

 

ヒロインは

 

成瀬 美貴(なるせ みき)

 

地元を離れ、1人暮らしをしているが

弟が私立の大学に通っているため

仕送りをし、生活をきりつめている

 

 

2人の同僚で、受付嬢の可愛い女の子は

 

森崎 陽菜(もりさき ひな)

 

恋人と同棲しています

まだまだメールでしか登場していませんね

 

 

同じく、2人の同僚で、営業担当の自己中イケメンは

 

堤 貴之(つつみ たかゆき)

 

彼についてはほんとにまだ未定(笑)

 

 

まだ登場していないのですが

 

美人の先輩に

 

佐伯 彩花(さえき あやか)

 

 

というお名前でいこうかと思っています

 

 

色々お名前を考えてくださった皆様には

本当に感謝しています

たくさんたくさん、ありがとうございました^^

 

ユノさんのお話の方でも使える!

と思ってメモしてますので

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします(≧∇≦)

 

 

 

ということで・・・

 

『天使の贈り物』

 

掴みはどうでしょう?

 

 

読んでくださった皆様が

 

チャンミンを感じていただき

 

あらぬ妄想をたくさんしてくだされば

 

幸せ~(♡ >ω< ♡)