まだ片付け残ってるのに、ユノが真崎のこと、帰したりするから・・・

 

私はブツブツ言いながら、残りの洗い物をし、食器を拭いてしまっていく

 

 

ユノは・・・

 

キッチンが見えるリビングのソファに座ると

肘をかけ、じっとこっちを見ている

 

 

その視線に、ドキッとしちゃうのよね

 

 

 

目が合って、心臓が飛び跳ねる

 

落ち着け、私。

アイツのイケメンっぷりは、今に始まったことではない

 

そろそろ慣れろ?

 

 

 

「・・・ ごめんね、今日」

 

 

たまらなくなって、声を出した

 

何にたまらなくなった、と言うんだろう?とか思いつつ

 

 

 

「・・ なにが?」

 

 

 

何となく、視線を優しく感じるのは気のせいだろうか?

 

 

「やっぱり、呼ばなきゃよかったかな、って・・」

 

「・・・・・・」

 

 

 

あ、黙っちゃった・・・

でも、否定しないってことはやっぱり、そうだった、ってこと・・ だよね~

 

 

「ごめんね?」

 

 

「・・・ あやまってばかりだな」

 

「だって・・・」

 

 

あの2人を呼んだのは私だし・・

 

 

「でも、チャンミン君もあなたのこと、かなり好きだと思ったわよ?」

 

「そうか?」

 

「そうよ!普通じゃないレベル!!

まぁ、あなたが想うほどじゃあないかもしれないけど・・

それでもほんと、かなりユノのこと好きなんだって思う!!」

 

 

それはもう、間違いない!!

 

 

 

「・・・ なぁ?」

 

 

「なに?」

 

 

「それ、・・・ まだ終わらないのか?」

 

 

それ、って・・・ 片付けのこと?

 

 

「え?あ、お風呂?ごめんっ、まだだったよね?ちょっと待って。

今、ここ終わったから、これからお風呂いって溜める・・」

 

「だったら、ちょっとこっち来いよ」

 

 

え?

 

こっち・・?

 

 

「・・ どうしたの?」

 

「いいから」

 

 

戸惑いつつも、エプロンで濡れた手を拭くと

サッと脱いで、キッチンにおき

ソファに座るユノのところまで歩み寄っていく

 

 

「なに?」

 

 

私は、ユノの正面に立った

ちょっと見下ろす感じが何だか心地いいような・・

 

あ、でも、見上げられるの、結構やばいかも

 

 

「・・・おまえは誰の婚約者だ?」

 

「誰の婚約者だ?って・・ そんなの、あなたのでしょ?

何をいまさらっーーー」

 

 

 

ぐいって

右手をひっぱられて

 

抱き寄せられるようにユノの腕の中へとおちていく

顔が喉の下、ぶつかった

 

 

「えっ?ちょっ・・ ユノっ?」

 

 

驚いて顔をあげると、あろうことか、唇を塞がれたっー

 

 

「・・・ んっ、ぐっ!?」

 

 

キ・・ キスっ?・・・されてるっ?

 

 

 

軽く抵抗を試みるも、ユノの右手が私の頭の後ろをぐっと押さえていて・・

 

離れられない・・・

 

 

 

そのうち、くちびるをこじ開けるようにして舌が入ってくると

 

もうだんだん・・・

 

この状況を受け入れようとしている自分がいて

 

 

 

気づいたら私・・・

 

 

ユノの頭に腕を回してた・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

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えっとね?

 

ここまでが短いので、このまま続けて書こうかと思ったけど

 

このまま進むと無事でいられるかわからないじゃないですか!

 

おいおい、そういうことかい?

 

もし消えたらそういうことだったのね

 

と優しく見守ってくださいませ

 

 

 

私、最近、皆さまからいただけるたくさんのコメントで

 

いろんな感想を読んで、嬉しくなって

 

また続きを考えちゃってる次第ですが

 

お願いがございます

 

 

お下劣な言葉を使っての、コメントはお断りいたしますm(_ _ )m

 

申し訳ありませんが、精神的にめちゃくちゃダメージを受けますので

 

せっかく読みにきてくださるのであれば

 

暖かく見守っていてやってくださいませ

 

 

ただいま、アメンバーの募集を検討しているところなのですが

 

そういう方は、勝手ながら、お断りさせていただきます