「…んっ…、ハァ…んっ…ふっ…」
「……ハァっ、んっ……」
貪るように、チャンミンの咥内を掻き回していた
絡まり合う… たびに滴る水音と
溢れるように漏れる吐息が
オレの理性をぶっ壊して…
もっと
もっと…
触れたい……
もっと…
気がつくと…
オレの中心で大きく反りたつ…を
夢中で押し当てていた
…… チャンミン…
もっと…
オレは…
手を伸ばして……
服越しに…
チャンミンのを…
触った……
ビクンッ
「……あっ…!!?」
ソレはオレの掌の中で跳ね…
薄目をあけたオレの目に飛び込んできたのは
驚きで大きく見開かれたチャンミンの目だった
ドンッ!
身体を跳ね退けられた
「…ごめっ、…ごめんっ、チャンミンっ!」

やべっ!!
調子にのった!!!!
「…………おやすみ…なさい…」
どんな顔してた?
俯いてそれだけ言うと、
チャンミンは後ろを向いてドアをあけ、自分の部屋の中へと消えた
「…あぁ、…おやすみ…」
オレの挨拶など聞かずに…
つづく…
(画像、お借りしました。ありがとうございます)