あ~あ~・・ また、あんなこと言っちゃって・・・・






「チャンミナ~ 聞いた?ユノ、ファンの同意がもらえたら結婚するんだってさ」


「そんなの一生無理だって書かれてたよな」






「そんなことありませんよ、ファンの人たちの気持ちもいつかは冷めます」






嫌だけど・・・



世の中、そうなってるんだ




応援してくれる人たちには、普通に恋人がいて、家族がいて・・・





まぁ、たまに寂しい人もいたりしますけど







「またまたぁ~、そうならないように頑張るんだろ?」


「おまえたちならいける気がするよ」








「いやいや、僕は普通に結婚しますよ?」









「・・・・・・」「・・・・・・」









「な、なんだよっ・・!?」









「それ、ユノに言えるの~?」


「あーあ、ユノヒョン、悲しむだろうなぁ~」








知りませんよっ//////








僕は、ポッケの中で振動を繰り返す携帯を確認し







「・・・ ちょっと、電話」







席を外すと・・・










「・・・ ヨブセヨ?」






急ぎ足で、ひとけのないところまで歩いていく








耳に聞こえてきた声の主は







噂の彼だ









「・・・ (//・_・//)」









ほんのひとことで、僕を耳まで真っ赤にする










「・・・ ナドゥ・・」








まぁ・・・





あなたが結婚できなくても





きっとそばにいるんでしょうね






僕は












○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●






あんにょ~ん





勝手な勝手な自己満足妄想でしたm(_ _ )m






だってユノさん





ファンの同意なんて





嫁がチャンミンじゃなきゃ





得られませんよ?






って、わかってて言ったんでしょ?






僕は結婚しないよ





チャンミン以外とは






ってことでしょ?







そうであってほしい(笑)






ほんとにほんとに勝手な願望妄想でした、ちゃんちゃん♪






悪気はないのでお許しを・・・・