☆本日2話目だよ☆
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
久しぶりに訪れたご主人様とふたりっきりの平穏な日々は
幸せすぎて、夢のよう・・・
なんと時間の流れの早いこと・・・
「・・・・・ 今日で何日だ?」
「何がでございますか? ご主人様・・・」
「アイツが実家に泊まるとメールひとつで帰ってからだ」
な・・・、なんだとっ!?
まさか、ご主人様があの女の存在を気にしていらっしゃるなんて・・・!!!
「あ~・・ すっかり忘れていました。はて、何日 経ちましたっけ?」
幸せすぎて忘れていたよ、本当に・・・
このまま帰ってこなくていいのに
「3日だ、3日!ちょっと長くないか?」
長い・・!?
「そうでしょうか?まだ3日、別に長くなど・・」
ぜーーんぜん、長くないだろ
むしろあっという間だった・・・
「そもそも、なぜ急に実家に帰ったんだ?」
ビクッ
ま・・・ まさかあの女、オレが言ったことを気にして?
いやいや、そんなんじゃないだろう
っていうか、だとしたら好都合なんだけど
「さぁ? なぜでしょうか・・・」
「恭弥・・・ おまえ、まさかアイツに何か言ったのか?」
ビックーーーーーッ
「は?な、何かって・・・ 私がですか?いったい何をっ・・?そんなことっ・・・」
「・・・ 言ったんだな?」
「はいっ?」
な、なぜ・・ わかるんですっ???
「言え。ナニを言った?ん?」
ああぁ~~~
ご主人様ぁ~~~
「なっ、何もっ!! 私は何も言ってませんっ!!」
「恭弥・・・。オレにわからないとでも思ってるのか?おまえは、嘘をつくと瞬きの回数が異常に多くなる」
「・・・っ!!!」
ご・・・
ご主人様っ!!!
真崎恭弥、感動ですっ
私のそんな癖をご存じだとは・・・!!
「・・・ どうした? 怒らないから言ってみろ、・・・ ん?」
あっ////
ああっ////
あぁぁ~~~~っ ご主人様ぁ~~~~~
・
・
・
・
・
ガクッ
ま・・・ まさか、ご主人様が行ってしまわれるなんて・・・・
あんな女を迎えに・・・・
つづく。。。
(画像、いっぱいお借りしました。ありがとうございます)
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
だんだん、真崎のキャラが壊れていくんじゃないかと思っています・・・(笑)
『C社長とえろ色』 は、もう終わってしまいましたが
ご存じでしょうか?
この、ユノさんで妄想 『ぶぁーさす』 、テーマが作成されています ←
つまり・・・
こっちは、おそらくまだまだ続く・・・ つもり(* ̄Oノ ̄*)
よかったらまた読みにきてやってくださいね~![]()
はいはい、また読みに来てやるよ、の 『いいね!」
ご主人様にこんなプレイをお願いしたい、の 『コメント』
お待ちしています![]()


