「あ、あのっ!!悪いのは私なのっ!!私がしつこく真崎にお願いしたからー」




「そんなことはわかってる!それより・・・ 真崎? いつから恭弥がおまえの執事になった?」





ひっ!!!わかってる、ってひどいし、怒るとこ、そこっ?




おまけに、チラッと覗き見ると真崎ったら今のご主人様のセリフに赤くなってるし・・・!!


萌え~( ̄▽+ ̄*)




「ご、ごめんなさいっ・・ あの・・ どうしても売上向上させたくって・・・

合コンやったら士気が上がるみたいなことを言うもんだから・・・」




「おまえの部下はそんなことでしか、意欲が湧かないのか!」





ムカッ!!!





「こんなことは稀ですぅー!!!いろんなことやってみたいのよっ

いいじゃないっ 合コンってのもさっ?彼氏が出来たらやる気出るもんなのよっ!!」




「ほぉ~う・・・ じゃあ、おまえは結婚相手がいるんだから、さぞかしやる気が出てるんだろうな?」





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「あ・・・!!」




「なんだ?」




「そういえば・・・ チョン代表が結婚するって噂があるけど、本当?

って聞いてきた人がいた!!」




「は?誰だ?」




「えと・・ 確か、グローバル社の・・なんとかって・・」




「なんとかじゃわからないだろ・・」


「グローバル社の人間には声をかけてませんが・・・」




「あ!!望月!望月って言ってた!!」




「・・・ ミン社長の片腕的存在と言われてるヤツだな」


「どこかから噂を聞いて参加してきたんでしょうか?」




「え?そんなすごいの?まだ若かったよ?」




可愛い年下くんって感じだったもの

美少年キャラっていうか・・頭のよさそうな・・そう!メガネ男子も似合いそう!!




「そういえばその望月・・確か、シム社長とも面識があるはずです」





ドキッ



そ、そんなこともわかるのっ!?





「・・・・・・・・・・・・」






視線がイタイ・・・・んですけどっ


やばいっ



急に、さっきの自分の奇行を思い出したっ(/ω\)






「あの・・ 私そろそろ、眠くなってきたので失礼をー」





くるっと向きをかえ、自室へと向かおうとした私・・・






ぐいっ




「おまえはこっちだー」





突然腕を引っ張られー?






「今夜は一緒に寝るとしよう」





「・・・・・・・・・・」





え?





ぽかーんとしてる私に、目の前の御仁は






「シャワーも浴びたんだろ?ちょうどいい。」





そういうと、ニヤリと笑い






「あのっ、ご、ご主人様?・・それはっ・・」





慌て狼狽える真崎にまで










「恭弥、 今夜は耳栓でもして寝ろ。・・・雑音が聞こえないようになー」









「っ!!(//・_・//) 」





なんて言い放って耳まで赤くさせ









私の心臓だってもうー













どきどきどき・・・・




バックッバックンバックン・・・












「さて・・ 悪い子には、お仕置きが必要だ。・・・ん?」











ひゃあぁあぁ~~~~~~







こんなセリフ、リアルで聴けるもんなのねぇーーーーーー







ガクンッ・・








「・・・えっ? おいっ!?」








・・・・ 腰が抜けた・・・・