しゃ・・・
社長が、私の部屋にいるっ・・・
それは、実は先日想定内だったんだけど
そのとき思いっきりスルーされたことによって
私の中ではまったくないものと化していたので
これは・・・・
やばい・・・・
しかも、だ
今日は朝早くからのバタバタで
すっかりお疲れのご様子で
幾度かあくびをかみ殺していらっしゃるな~
なんて思っていたらー
・・・・・・ 眠りにつかれた
・・・・( ̄▽+ ̄*)
やばい・・・・
これはやばすぎる・・・・
ジャケットをぬぎ
ネクタイをとって、シャツのボタンを2つあけ
ソファに座って腕組みをしたまま・・・・・
イエッス!!!о(ж>▽<)y ☆
じゅるるるるるるっー
あまりに美味しそうなそのお姿に
わたくしっ!!!
よだれが零れ落ちそうですっ!!(/ω\)
そろ~~っと、至近距離に近寄ってみる
うわぁ~・・・
すごい・・・
すごい、すごいっ
綺麗な顔っ!! ← ワカッテル
なに?この・・・ すべすべ ツヤツヤなお肌っ
化粧品、何を使ってるんだろう?
毛穴、見えない・・・
ちょ・・
ちょっとだけなら・・・
さわってもいいかな・・・・
ツンッ
うわぁ~~~
モチモチッ( ´艸`)
イタズラしたくなっちゃうぅ~~~
「・・フッー なんだ? それだけか?」
ドキッ
「えっ・・」
起き・・てた?
思わず後ずさる・・・
「・・・ 次のミッションだ」
「え? 次の・・ ミッション?」
あるの?
思いついたら、ってー
「おまえから キスしてみろ」
「ええっ!!?」
ーーー おまえから キスしてみろ
キスしてみろ
おまえから
キスしてみろ
頭の中をー
ぐるんぐるんぐるん・・・
「・・・ なんだ? おまえのC社長とは、しないのか?
「すっ するけどっ/////」
「だったら、ほら!・・・ してみろよ」
スッー
社長の・・・
綺麗な顔が・・・・
すぐ・・・
目の前に・・・
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
吐息が・・・
ぶつかりそう・・・・
鼻が・・
あたった・・
と思ったら
社長の顔が斜めに傾いてー
チュッー
「・・・ 時間切れだ」
え?
今、キスー
社長は立ち上がると、勢いよくジャケットを羽織った
「え?あの・・・ 」
帰るの?
帰っちゃう?
「大宮さんはー」
「もう下にいるだろ。」
そう言う社長は、もう玄関で靴を履いている
トントン・・・
なんて狭い部屋なんだろう・・・
「じゃ。 戸締りしっかりするように」
「・・ はい。 おやすみなさい・・・」
ガチャ
バタン
・
・
・
・
・
「・・・・・・ もう、お腹の調子はいいのか?」
「ええ、もう、すっかり!!!」
「・・・・・・・・・・・」
オレは、ボタンを押して車の窓を開けていく
ふわっー
夜風が顔にふりかかる
「・・・ 社長? 暑いのでしたら、冷房、つけましょうか?」
「いや。・・・ これくらいが・・ちょうどいい・・」
まったく・・・・
あれは、天然か・・・!?
どれだけ、人のことを煽ればー//////
・・・・・・・・・ (//・_・//)
あっぶなー・・・
・
・
・
・
・
さっき・・・
くちびる・・・ 触れた?
キス・・
だったよね?
「もしかして・・・ ご褒美のオプション・・!?」
社長ってー
太っ腹ぁ~~~~о(ж>▽<)y ☆
つづく・・・・
(画像、お借りしました。ありがとうございます)

