次男くんお誕生日 | ネテルマデザインの、子どもが寝てる間にぼちぼちいこかブログ

ネテルマデザインの、子どもが寝てる間にぼちぼちいこかブログ

子供達の「寝てる間」に作業をしているので「ネテルマデザイン」と言います。
三人の男の子の母親業兼、プラバン作家兼、グラフィックデザイナーです。

※加筆しました。
寝ぼけて書いたら、出産の様子しか書いてませんでした。

6/9は次男くんの一歳のお誕生日!
みんなでお祝いしました。
一升餅を主人実家で用意してくれたので背負わせました。大泣きでした(-。-;
同じく長男が一歳の時にはノリノリで歩いたんだけどなー。
まあとにかく元気にすくすく成長していってほしいな。

一歳おめでとうケーキを作りました。
食パン、水切りしたプレーンヨーグルトです。クックパッドさまさまです。

photo:01


フルーツの切り方が大きいね(-。-;
慌てて作ったもんで。


そして、出産の記憶について振り返りました。



6/9 土曜日 朝五時くらい
かすかなお腹の痛みで目が覚める。一応間隔をはかってみたら、15分間隔ぐらい‥。あら?いよいよか?と思う。iPhone無料アプリの『陣痛時計』を使う。なんか未来に生きてる感じがする。

全日ずっと帰りが遅い夫は、痛みの時だけなんとなく起きてくれた。痛みが遠のいたらまた寝てた。私も無理に起こさなかった。おお、経産婦の余裕がここに!

8時頃
15分間隔の痛みが遠のいたり、やっぱりきたり。微妙ー‥。一応保育所が休みだった長男を、保育所に行ってもらうことにする。
「月~金まで保育所がんばったけん、土日はいっぱい家で遊ぼうな」と長男には伝えてたから、「ごめんね‥( ; ; )」と思う。
幸い保育所行くのにぐずったりはしなかったみたい。前の日のお見送りは珍しくいっぱい泣いちゃったらしいから、ちょっとほっとした。

9時頃
病院到着。ノンストレステスト、内診を行う。
子宮口は開いてなかった!先生からも「まだですね」と言われた。やべえと思う( ;´Д`)
迷ったけど一旦帰宅。忙しい夫はお仕事へ。

仕方ないのでもう家帰ってからはダラダラと寝た。その間もたまに痛みがあるので、なんか落ちつかない。果たして前駆陣痛なのか、本物の陣痛なのか‥。しかし体力は温存できた。

16時頃
長男の保育所お迎え時間。
といってもかわりに母に行ってもらう。
と思ったら、夫母もお迎え行ってくれてた。長男はWばあばと帰宅。だんだん‥痛みが強くなってきた‥?

17時30分頃。
Wばあばは一旦帰宅。
長男にごはんをすすめるも‥、お腹痛い‥。痛いので私は立ちっ放し。長男がお布団ひいてくれた。そして、自分も転がってた( ;´Д`)ごはんは好きなおかずしか食べなかった。ミートボールにケチャップつけて、遊びながら食べてた‥。ちゃんと食べさせてあげたいけど‥痛い‥。きょ、今日はもういいか‥と思ってしまった‥( ;´Д`)
長男に「お腹痛い」と伝えると、得意の「なんで?」反応。
「赤ちゃんが動っきょるけん痛いんちゃうん?」と言いながら、お腹をヨシヨシしてくれた。でも「これ読んで」と、トミカの図鑑を渡される。「うぐっ(痛い)‥、これは、ハイパーレスキュー三号です‥、機動救出工作車です‥(-_-;)」
心配になってまた来てくれた母と相談して、再び病院に行くことに。この時、痛みは約3分間隔。
夫母にも連絡。

18時30分頃
「長男くんも行く!」と言うので、Wばあば、長男と病院へ。尿検査で私はトイレへ行くも、ここでも「長男くんも!」ちびっこスリッパがトイレにはなかったので断ると、「ほな(ドアを)開けといて」と言われる。それは無理だ‥。「ママー!」と言いながらドアノブをガチャガチャ開けられた。長男も何か感じるものがあったのかも。
で、内診へ。「子宮口が三センチ開いてます。入院やね」と言われる。おお、やはりそうか‥。

19時すぎ
病室へ。しばらく話して、長男は夫母と実家へ帰宅。両家が近いのありがたい‥。

20時頃
さて、さらに痛くなってきました。とりあえず部屋の中をウロウロ、痛くなったら足踏み‥。気晴らしにテレビをつけるも見るものがない‥。デカイ烏賊のドキュメンタリーを見る。「子どもが生まれるのを見届けたら死ぬイカの話」なんかタイムリーなんだか不謹慎なんだか。それから「ガイアの夜明け」で、森下仁丹の話を見た。仁丹といえばエスパー魔美だ‥。結構興味深かった。
痛いので自分で腰をさすったり、テニスボールでゴリゴリしたり。リウマチで手が痛い母もちょっと押してくれた。夫が来てくれることに。

夫到着、仕事大丈夫か?
母が「まだ子宮口三センチかな?」と言うので「言わないで!」と伝える。とにかく今回は前向きにとらえることにしてたので。
楽になると思って吐いた。
廊下を夫と歩く‥、ベッドに座るの繰り返し。痛みの間隔が段々短く、強くなってくる。母はとりあえず帰宅。
LDRが使用中だったので、手術室のほうへ移動。ドラマとかに出てきそうな「いかにも」な緑色の部屋、金属の器具かズラっと並ぶ手術室。「こっちの部屋で産むのは怖いよね~」と前に夫と話てた。が、今はそんなこと言ってられねー( ̄◇ ̄;)いきみ感が増してくる。
手術室の狭い分娩台になんとか上がり、一度先生に内診をしてもらう。
「ん~、五センチか六センチだね」とのこと。まだなので分娩のイス?に移動。ギッチラこしながら、ひたすらいきみ逃し。汗が出るー!夫は腰を押してくれるのも長男から二回めなので上手に押してくれる。
ノドカラカラ→給水→トイレのため別室へ移動すること、二、三回。痛い‥。

23時すぎ?
先に出産してた人のLDRが空いたので移動(のちにこの方とはベビーの誕生日が一緒のご縁でママ友になりました)。
分娩台が広くなったのでそっちにすわる。
もうどんどんいきみたくなる!でで、出そう~!!ひたすら我慢。
でも看護師さんは「もっと声が出て、我慢できんようになってからやね」と言うのでそんなもんかと思い、ひたすらいきみ逃し。

どんどんいきみたくなる。もう出ますよ、出そうですよ、デカイう●ちが!(ベビーです)

声も少し大げさにいたそうに出して『私、大変なんです』アピール。思わず夫に「まだ⁉(*`へ´*) 」と聞く。
看護師さんたちがバタバタしだす。足を置く台をつけたり、お湯を赤ちゃん用バスタブ?に入れたり、あっちこっちウロウロ。

良い出血?が出てたようで先生を再び呼ぶ。もう分娩も近いらしい。両足に緑の布を巻いてくれて、ついに設置された分娩台に足を置く。
「もういいね」みたいなニュアンスのことを先生が言ってた。(静かな先生なので、私のいきみ逃しの声が邪魔して、何言ってるのか聞こえない)
もういいんですよね⁉ヨッシャー!と勢いよくいきむ!

ブチっ!
「痛!!」

あ、先生が切開してくれたのね?しかし、長男くんのとき、こんなに痛かったかしら‥?まあいいやと思い、再びいきむ。

ぷしゅ~っと破水感があり、ベビーがズルーっ!と出てきた。

(後から夫に聞いたとこら、ベビー落下防止用の板?を設置してすぐに生まれたらしい。かなりギリギリだったみたい。)

看護師さんに「手を胸の上に置いて深呼吸して!(もういきまないで)」と言われる。

あら?憧れの「ハッハッ‥(この呼吸になったら分娩もフィナーレ)」の呼吸じゃないの?と思う。まあいいや。

23時39分、無事にベビー誕生!
すげーいっぱい泣いてた。

生まれたての血のついたベビーを少し触らせてくれた。ぬくい。

夫はきれいにしてもらってるベビーのほうへ移動。

私は後産、縫合。
縫うのが痛いー!!
ずっと「いた、いたたた‥」とつぶやいてた( ; ; )
「切ったんですか」と先生に聞くと
「ううん、破れたね」。
ああ、どうりで‥。

で、後は胎盤を見せてもらったり、ベビーを抱っこしたり、写真とったり、二時間ほど静養しました。

Wばあばも見に来てくれました。

二人目の出産はサクサク進んで楽でした。痛いのにかわりはないけど、長男の時に比べたら時間も大幅に短かったし、疲労度が違うかった。
長男のときはとにかく怖かったけど、今回はとにかく前向きに考えました。
「痛いよ~、うんうん、進んでる、ベビーがんばれよ~」
「五、六センチ開いてるって言ってたけど‥多分六センチ開いてる、後四センチ、いけるいける」
「痛みが強くなってきた~、よし、この感じでどんどん痛くなって、早く次へ進もう!」

とイメージ。
いきみ逃しだけはさすがに挫けそうになった。出そうなものは我慢できない。

痛みの感じは、
腰から下が引っ張られて、ちぎれて、飛んでいきそうな感じでした。



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