連結☆プラスチックレール
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まだまだ平沢進の話。


アルバム『サイエンスの幽霊』の1曲目に収録されている
「世界タービン」 !!

手に入るCDだからオススメできる!
初っ端から、かっとばしてます。

PVも。
頭フル回転させても追いつかないくらい
かっっっとばしてます。

あんまりPVって見ないんだけど、この曲のPVが一番好き!

「世界タービン」の時、若くてかわいいし、動きもかわいい。
画面を横断するシーンが特に良い。

なんかこう・・・
映像から“宗教”を感じるのですが
それがいいトコロです。

そういう宗教っぽい要素あるの好きだからなぁ・・・。
ぐいぐい引っぱられてしまうね。
要素が好きなだけで、変なのには嵌ってないです。

カルト的人気があるものって、
どこかそういう雰囲気漂っているものですよね。
ミュージシャンを応援するのってカルト宗教の
縮図って感じするし。

ライブに集うファンが音楽に合わせて
皆で振り付けする姿なんて宗教活動そのもの。
非日常的な空間での集会が終われば充足感に満たされ
また行きたくなっているという・・・
おそろしや。

ライブに行くと
「あ~私、今最高に宗教活動してるな!」って思います。

話が逸れました。

さて「世界タービン」のプロモーションビデオですが、
初見はたぶん「あ。あぶないな。」 と思う・・・はず?
私は「あぶないな」っていうのと
独特すぎるセンスにキャパオーバーして、すんごい笑ってしまった。

妙な爽やかさというか、清々しさがあって曲はいい!!
良い曲だからこその映像のインパクト。とても好きなセンス。

ネットで「電子ドラッグ」って書かれてたのは笑った。
中毒性あるからかな。

そう、中毒性あるの好きなんです。
ヘビロテ ヘビロテ ヘビロテで楽しめるやつ。


そういえば・・・平沢進の話し方、テンポとか声のトーンが、
大学でお世話になったゼミの先生と似ている気がする。

静かなトーン?穏やか?に喋るおじさん好きなんだよな~
言ってる内容は穏やかじゃなかったりするんだけどね。


ひぇ~普段あまりこういう話できないから
ついブログが長くなってしまう。

前回のブログに書いた曲は特に好きなものなのですが、
それについてちょこっと・・・

「追う者」

劇伴ボーカルなしですが、ヒラサワ節炸裂。
イントロだけでもお腹いっぱい。大音量で聴きたくなります。

暗くないんだけど、緊張感・疾走感のある
ちょっと怖い雰囲気が漂ってるのが好き。


「Big Brother」

タイトルと歌詞は
ジョージ・オーウェルの小説『1984年』が元ネタ。

ビキビキした電子音が刺激的です。これは興奮するなー!
音の種類(?)が好きなのかな、良い音だなぁって思います。
攻撃的。でも、うるさくない。ん~すごい。
間奏は特に激しく音が混じっててカッコイイとしか言えない・・・!

平沢進にはまった時、一番聴いた曲。
中毒性あります。


「夢みる機械」

歌の部分はあるけど、セリフ曲。
イントロがほんと理想・・・最高。
ピロピロ音と、はずした感じの音にワクワクする。

リメイクされたけどオリジナルの方が好き。
オリジナルのAパートは2コードだったけど、
リメイクでは展開を増やしたらしい。音も壮大だし。
オリジナルはちょっと淡々としててそっちの方が好み。

お気に入りのセリフがあるから
バァっと書きたいけど著作権が・・・。
あと、あそことあそこの言葉が良いんだけど・・・
我慢 我慢。

平沢 進
(ひらさわ すすむ)

数年前、動画サイトでたまたま曲を聴いて
ビビっと! ざっぶーーん!とハマった。
還暦だなんて信じられない・・・見た目も歌声も若い!

もともとツイッターは、
交流用じゃなくて平沢進のツイートが見たくて始めました。
おっさん かわいいよ おっさん。

2011年に「東京異次弦空洞」に行ってからライブ行ってないから
今年のには行きたいな~。

最初に、
今敏監督のアニメーション映画『パプリカ』の劇判
「追う者」 

核P‐MODEL名義で出した
「Big Brother」

を聴いて大興奮。

「夢見る機械」のイントロで、

やっべCD買わなきゃ・・・
と思いました。

攻撃的な電子音がたまらんです。
何回聴いても飽きない。


(続く)



平沢進 、 ALI PROJECT 、 谷山浩子 、 J・A・シーザー 、 ゲルニカ 、 YMO

休日ヘビロテしたり、夜中に急に聴きたくなったり・・・
大好きなアーティストです。

曲調も歌詞も、あまり親には好きってバレたくないっていうか
聞かせたくない人たちだな。なんとなく。
あ、YMOと谷山浩子はいいか。
谷山さん曲によっては、・・・・・・・だけど。

合唱曲も最近すごく漁ってて、
お気に入り曲がどんどん増えていきます。

探して探して、コレだ~~~~~!!!って曲を見つけた時は
本当に嬉しいです。

自分で自分の好きな理想の曲が作れたらいいのに。
音楽作れる人ってスゴイなぁ。

とにかく、探さないと自分の好きな曲には出会えないから
ちょっと気になった作曲家さんとかいたら調べまくります。
好きな作曲家さんたくさんいるけど
長ーーーーーくなるからこのへんで。

そういえば友人が
「平沢進が好きな人って、谷山浩子も好きじゃない?」
って言っていました。鋭い・・・!
上で挙げた方たちのファンってすごく被るんだよね。
方向性がすごく似てるわけじゃないけど
惹かれる要素が似てるのかもしれない。

面白みのないほど自分の趣味がわかりやすすぎて
ちょっと恥ずかしい・・・


音楽の趣味が偏りすぎて
誰かと熱く語り合ったことがない。

好きなアーティストとか作曲家の話とか
一度始めると喋りすぎそうで怖いから、自分から話さないようにしてるし。
友達にひたすら趣味を押し付けるだけになっちゃいそうで話せん!
でもガンガン話してみたい~


「好きな歌手、誰?」
この答えにすんごい悩む。

歌い手と作曲者が同一人物・シンガーソングライターが
「好きな歌手」だったら簡単なんだけど。

歌い手と作曲者が別の時は、
曲聴いて好きになったんだったら
自分が好きなのって作曲家さんの方じゃないか!

・・・と思って考えすぎるから、難しい。

アニソン大好きで、
水木一郎・ささきいさお・堀江美都子とか好きな歌手ではあるんだけど
やっぱりそのアニソンの「曲」が好きだから聴いてるんだよな~。
作曲:菊池俊輔率すごいよ・・・!だいすき!
よし。文を書いて、頭の中を整理できるようにしよう!

会話のテンポについていけなかったり
話したいことがあっても切り出せなかったりするのは
思考の整理ができていないからなんだろうな。


でも、会話の速度ってやっぱり速いよ…。
考えてみると、人はすごいことをしているじゃない。

1秒もかからない間に、
無意識に的確な表情と返答を呼び出せちゃう。
頭の回転が速い人同士の会話は、SFの域。
加速装置求む。


話すことは嫌いじゃないはずなんだけど、あまり得意ではない。
でも、何か書くのは好きな方かも。
大学のレポートや卒業論文は、締切直前まで追い込まれないと
本腰入れて書き進められなかったけどすごく楽しかったし、
今でも先生から課題出して欲しいな~と思うこともある。
授業でキャッチコピーやエッセイ・詩・物語を書くのも好きだったなぁ


そういえば課題で文を書く時に、参考になるかと思って借りた
『悪文―裏返し文章読本』中村明(筑摩書房・2007)
という本がおもしろくて2・3回読んだような。

・・・にもかかわらずうろ覚え。買ってまた読み返してみようかな。

ただ!
読んだからといって、上手い文が書けるわけではない。
かなしみ。

でも面白かったからよい。

ブログの設定画面、複雑。
慣れるまで「?」状態が続きそうです。

シンプルなのがいいよー!
ツイッターは余計な設定しなくていいし、
考えなくても投稿できちゃうから続くんだろうな。

いろいろ機能が欲しいならブログがいいんだろうけど、
一度ツイッターに慣れてしまうと
マイページ見ただけでげっそりする。げ~!

便利な機能が揃っているかと思いきや

「ココこそ設定したい部分なんだぜ」

って思う場所に限って設定機能がない!ない!ない!

なぜなの~。

プロフ画で使ってるイラスト。
ときどき絵をアップしよう。