朝には朝の
夜には夜の
挨拶を 愛し方を
繰り返すだけ
という歌詞がある
咳き込む声を愛おしいと思えるのは好きな人だけだ
あとは全部鬱陶しい
朝にキスをしてもいいのは好きな人だけで
素面でできるのも好きな人だけ
酔ってそのままなんてだらしない
河川敷で散歩をしたのはもう一年前の話で
初めてしたキスは三年前
こんな歌を聴いているとそんなことばかり思い出してしまうけど
全部大切なままでいてくれたら
いつか今大好きな思い出も嫌いになったり
今信じていることを後悔したり
みんなの前でキスくらい
してやればよかったって
公開しても後悔しても
それでもあたしたちはいつまでもこのままでいれたら幸せなのに
結婚なんかしなくていいし
子供もいらない
このままダラダラと付き合って
でもそんなわけにもいかないでしょう
彼には未来があってあたしにも未来がある
彼には夢があってあたしにも夢がある
あたしは多分一生彼を好きだしこの音楽も好き