終わったかのように見せかけて、まだ終わっていなかった(笑)先月行った韓国旅行の思い出日記。
とは言っても今回はちょっと思い出日記とは違うのですが、タクシーについて書いてみようと思います。
ソウルに旅行に行った時、私の場合は向こうでの交通手段は基本的に地下鉄です
。
本当はバスを乗りこなしたいんだけど、土地勘がないとソウルのバスは本当にムリ・・・
今はスマホ
で路線図のアプリがあるからそれが大活躍するそうなんだけど、
ははは・・・私はまだスマホではありません

なのでバスでは乗れる範囲が限られているので、一番利用頻度が少ないのですが
地下鉄だと乗り換えの距離が長いことが多いし、乗り場まで下るのがめんどくさい時もあるので、そういう時はタクシーに乗ります。
(良く考えると地下鉄とあまり変わらないぐらい利用してるかもね・・・)
それでですが、今回の旅行の前にいろいろ下調べをしている中でやたら目についたのが
最近ソウルではタクシーの悪質被害が多いという事。
いろんなサイトのトップページにも出ていたし、被害情報を見ていても相当すごそうな感じ・・・。
模範タクシ-でさえ信用できないという情報にはびっくりしたけど、現に私の友達の韓国人は模範タクシーにぼったくられたとのことでした
観光客だけではなく、韓国人の女性も一人でタクシーに乗る時には注意を払う人が増えているそうなので(常識かな?)今までは人数がいるから大丈夫だろうと甘く見ていた部分を悔い改めて、タクシーには細心の注意を払うようにして旅行に臨みました。
①グループ展開している(有名な)タクシー会社のタクシーに乗る!
②東大門では絶対タクシーに乗らない!(一番の悪質タクシースポットらしいので・・・)
メーターがちゃんと降りたかどうかの確認はもちろんですが、タクシーによってはメーターが異常に早く上がっていくようになってるものもあるようなので、そういう場合には被害を届けるのに必要だと思われる
助手席の前に貼ってあるタクシー運転手の証明書の写真を携帯でとっておくことと
念のため車のナンバーも控えておくことが重要みたいですね。(証明書にも載ってますが)
そのあとは、日本語も通じる韓国観光公社観光苦情センター(02-735-0101)に電話したり
もちろん警察(112)にも届けないとですよね。
恥ずかしくも今回まで全然知りませんでしたが、韓国の警察では電話での日本語通訳サービスがあり、「Japanese Please」と話すか、日本語で話し続けると呼び出し音が鳴り日本語通訳者に接続され、通訳を通し警察官と話ができるようになるのだとか。ソウル市内では24時間日本語通訳が待機しているのだそうです!!(コネスト情報により)
タクシー被害に限らず、韓国に行くときは知っていて損はなさそうなのでこれはメモして行きました。
タクシー被害が多いとは分かっていても、行けば現実はやはり乗ってしまうのですが
、①と②の基本だけは外さずに選んでみて、結果私たちはなんの問題もなかったです。
むしろいい運転手さんばかりでした
主に江南を中心に乗りましたが、例えば前に記事にした”Market O”に行くときも
「なんでこの店に行きたいの?」「そんなに美味しいの?」「そんなに美味しくて有名なのに、僕が知らないはずないんだけど?」みたいな事を言って笑わせてくれたり
タクシーの待ち時間に日本語の勉強をしているという運転手さんには、どうやって日本語の勉強しているのかその方法を聞いてみたり
終始なにもしゃべらず、ただきっちり目的地まで乗せてくれて、最後に”サンキュー”というだけの運転手さんだったり(笑)
ホントに様々でしたが、不快なことも悪質なこともなく楽し~く過して帰って来ることが出来ました。
ですが、それが当たり前ではないのだろうし、本当に良かったと思います。
妙に疑心暗鬼になって乗らずに不便な思いをするのもイヤだし
かといってそう無防備でもいられない・・・
外国だからというわけではなく、日本にいても多かれ少なかれそうだし、
何をするにしても自分の判断ですね。
あまりにも楽しい国だからこそ、開放的になりすぎないようにしないと。
タクシー被害だけではなく、性犯罪がとても多い国だということも忘れずにいます・・・。
なんだかちょっと、いつもとは違うトーンの記事になっちゃったので
”いつも”っぽいものを~
もうご覧になりましたか~?リダのクーリッシュファクトの新CM!≧(´▽`)≦
もうリダの寝顔が可愛すぎてニマニマしちゃいます~(〃∇〃)
あと、最後の「ひんやりジュセヨ」が最高です♪ キャ~
・・・でも、ひとつだけ言わせていただけるならば
リダ一人でいいんですけど~(^▽^;)
とは言っても今回はちょっと思い出日記とは違うのですが、タクシーについて書いてみようと思います。
ソウルに旅行に行った時、私の場合は向こうでの交通手段は基本的に地下鉄です
。本当はバスを乗りこなしたいんだけど、土地勘がないとソウルのバスは本当にムリ・・・
今はスマホ
で路線図のアプリがあるからそれが大活躍するそうなんだけど、ははは・・・私はまだスマホではありません


なのでバスでは乗れる範囲が限られているので、一番利用頻度が少ないのですが
地下鉄だと乗り換えの距離が長いことが多いし、乗り場まで下るのがめんどくさい時もあるので、そういう時はタクシーに乗ります。
(良く考えると地下鉄とあまり変わらないぐらい利用してるかもね・・・)
それでですが、今回の旅行の前にいろいろ下調べをしている中でやたら目についたのが
最近ソウルではタクシーの悪質被害が多いという事。
いろんなサイトのトップページにも出ていたし、被害情報を見ていても相当すごそうな感じ・・・。
模範タクシ-でさえ信用できないという情報にはびっくりしたけど、現に私の友達の韓国人は模範タクシーにぼったくられたとのことでした

観光客だけではなく、韓国人の女性も一人でタクシーに乗る時には注意を払う人が増えているそうなので(常識かな?)今までは人数がいるから大丈夫だろうと甘く見ていた部分を悔い改めて、タクシーには細心の注意を払うようにして旅行に臨みました。
①グループ展開している(有名な)タクシー会社のタクシーに乗る!
②東大門では絶対タクシーに乗らない!(一番の悪質タクシースポットらしいので・・・)
メーターがちゃんと降りたかどうかの確認はもちろんですが、タクシーによってはメーターが異常に早く上がっていくようになってるものもあるようなので、そういう場合には被害を届けるのに必要だと思われる
助手席の前に貼ってあるタクシー運転手の証明書の写真を携帯でとっておくことと
念のため車のナンバーも控えておくことが重要みたいですね。(証明書にも載ってますが)
そのあとは、日本語も通じる韓国観光公社観光苦情センター(02-735-0101)に電話したり
もちろん警察(112)にも届けないとですよね。
恥ずかしくも今回まで全然知りませんでしたが、韓国の警察では電話での日本語通訳サービスがあり、「Japanese Please」と話すか、日本語で話し続けると呼び出し音が鳴り日本語通訳者に接続され、通訳を通し警察官と話ができるようになるのだとか。ソウル市内では24時間日本語通訳が待機しているのだそうです!!(コネスト情報により)
タクシー被害に限らず、韓国に行くときは知っていて損はなさそうなのでこれはメモして行きました。
タクシー被害が多いとは分かっていても、行けば現実はやはり乗ってしまうのですが
、①と②の基本だけは外さずに選んでみて、結果私たちはなんの問題もなかったです。むしろいい運転手さんばかりでした

主に江南を中心に乗りましたが、例えば前に記事にした”Market O”に行くときも
「なんでこの店に行きたいの?」「そんなに美味しいの?」「そんなに美味しくて有名なのに、僕が知らないはずないんだけど?」みたいな事を言って笑わせてくれたりタクシーの待ち時間に日本語の勉強をしているという運転手さんには、どうやって日本語の勉強しているのかその方法を聞いてみたり
終始なにもしゃべらず、ただきっちり目的地まで乗せてくれて、最後に”サンキュー”というだけの運転手さんだったり(笑)
ホントに様々でしたが、不快なことも悪質なこともなく楽し~く過して帰って来ることが出来ました。
ですが、それが当たり前ではないのだろうし、本当に良かったと思います。
妙に疑心暗鬼になって乗らずに不便な思いをするのもイヤだし
かといってそう無防備でもいられない・・・
外国だからというわけではなく、日本にいても多かれ少なかれそうだし、
何をするにしても自分の判断ですね。
あまりにも楽しい国だからこそ、開放的になりすぎないようにしないと。
タクシー被害だけではなく、性犯罪がとても多い国だということも忘れずにいます・・・。
なんだかちょっと、いつもとは違うトーンの記事になっちゃったので
”いつも”っぽいものを~

もうご覧になりましたか~?リダのクーリッシュファクトの新CM!≧(´▽`)≦
もうリダの寝顔が可愛すぎてニマニマしちゃいます~(〃∇〃)
あと、最後の「ひんやりジュセヨ」が最高です♪ キャ~
・・・でも、ひとつだけ言わせていただけるならば
リダ一人でいいんですけど~(^▽^;)