明日の事を考えると、すでに緊張して気持ち悪くなりそうなんだけど(笑)キライじゃないな~この感じ![]()
こういう時こそ平常心平常心・・・
ということで、釜山旅行記の続きをどうぞ![]()
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機張市場に着くと、本当にウワサ通りのカニ市場だ~!
カニカニカニカニ(笑)
タラバやズワイだけじゃなく、土色(?)をしたカニまで各お店の水槽の中にわんさか、折り重なるようにしてびっしり入ってる~![]()
呼び込みの人達も日本語で私たちにアプローチしてくるけど、
市場なので(大丈夫だとは思っても)ボラれたりするのはイヤなので、前もってプサンナビで調べておいた口コミの評判が良かったお店を探しました。ある程度安心出来る所がいいですしね♪
カニは絶対タラバが食べたいと友達が強く言うので、タラバを。
値段は交渉して一杯160000W(約10500円)ぐらいのを、140000W(約9200円)にしてもらいました。
もっと値切れたのかな~?
頑張ったけど、これが限度っぽかったような・・・![]()
この時点でまだ11時30分ぐらいだったので、お店にはまだ1グループだけのお客様でしたが、7~8室あった個室は帰るときはもう満室でした。
ここはカニ代とは別に席代が2000W(約130円)必要です。
↑これは口コミを見てるとどこも必要みたいですね。市場だから?
下の水槽から選んだタラバを蒸して、三階の個室まで持ってきてくれるのですが、これが時間がかかった~![]()
カニが大きいせいなのか、段取りが悪いのか分からないけど
(働いてるアジュンマの皆さんはキビキビしてたから、カニを蒸す時間かな?)
お店に入った時まではそんなに空いてなかったお腹も、カニを待つ間ペコペコに。
そこで満を持してカニ登場!!
デデンっ。
(比較対照にカメラがあります)
このタラバで10000円弱、これを三人で食べるので一人あたりにすると・・・
タラバだとお安いんじゃないかな?どうなのかな?
このデデーンとしたタラバっちを、こんな風にアジュンマがその場で食べやすく分解してくれ、
食べやすく切り込みを入れるところまでやってくれます![]()
そしてやっとカニがテーブルに並んだ~
ふふ。このタラバっち、激ウマでしたーヘ(゚∀゚*)ノ。
とにかく身が大きくてぷりっぷり!
「すごーく美味しい」「マシッソー」などと言いながら無言にならずに終始うるさく食べてました(笑)
そうそう!事前の調べだと、韓国の酢醤油(ポン酢?)があまり美味しくないといろんな所に書いてあって、
せっかくのカニの味が落ちたら大変だと思い、なんと私、カニ酢を日本から持参したんですよー!!
っていうか、旅行前にたまたま阪急で京都フェアをやっていて、少し覗いたらカニ酢があったので買ってみただけなんですけどね(笑)
でも元々このお店に用意してあった酢醤油もそんなに悪い味じゃなかったのですが、
なんと酢醤油の中にわさびが入れてあったのです
私としては「酢醤油+わさび=ありえない」ので、やっぱり持って行って良かった~![]()
締めに甲羅に入ったカニ味噌のポックンパプ(炒めごはん)も最高に美味しくて大満足!
お腹いっばいでした。 チャルモゴッスムニダ~
この機張市場、地元の人ばかりで日本人が多いようには見えなかったのですが、
お店の呼び込みは日本語で声をかけられたし、きっと普段は日本人も多いんでしょうね。
こういう呼び込みってしつこかったり不快な時もあると思うけど、
「もう食べた」と言えば「じゃあ次に来たときはうちに寄ってね」ぐらいの気楽さで、私はなかなか好きでした。
そう大きな市場ではありませんが、韓国の市場ならではの活気もあって
ただブラブラと見てるだけでも楽しかったです
ぜひまたカニを食べに行きたいな~、機張市場!(*^▽^*)
(あ、うなぎもね
)





