たまに、本当にたまになんだけど韓国語を習ってる事に疑問を持つときがあります。


蒸し返すようで申し訳ありませんが、この前のサッカーアジア大会での日韓戦・・・

(と、その前に日本代表!アジア大会優勝おめでとうございます!!)


もともと何の競技でも、日韓戦(当たり前だけど韓国では韓日戦)は何かといろいろ言われるものですが

サッカーはより一層そうですよねほろり


私は日韓戦の場合はもちろん日本を応援しますが、そこでもし日本が負けたら次の試合からは韓国を応援します。

(サッカーの試合だったら、リダも確実に見てるし(笑)という不純な動機もありますが・・・。)


でもこの前の試合は日本が勝ちましたよね。延長の末、PKで日本が勝った!

私もすごく嬉しかったんですが、後日目にしたこの記事・・・


韓国歌手SE7ENと「1TYM」のソン・ベッキョンがサッカー・アジア杯の日韓戦での敗北のとばっちりを受けた。

試合終了直後に韓国代表をねぎらい日本代表の善戦を願う文章をツイッター(Twitter)に掲載したところ、ネットユーザーの袋叩きにあった。


 SE7ENは26日、2011AFCアジア杯2011日韓戦の試合終了直後、ツイッターに「『It was pretty nice game tho...Good job korea! Now...GO JAPAN(ともあれ良い試合だった。韓国はよくやった。日本も行け)』という文章を残した。順当な感想だったが、日本に惜敗した後だっただけに、敏感になっていた一部のネットユーザーは「雰囲気を読め」とSE7ENを批判した。


 ソン・ベッキョンも同じ時期にツイッターへ、「日本が最後まで強かった。東北アジアのプライドを生かせ」として日本語で「日本! 頑張れ!」という文章を記し、ネットユーザーの標的となった。


 非難が激しくなると、SE7ENとソン・ベッキョンは該当する文章をすべて削除した。SE7ENは「僕の言葉の意味は『本当に素晴らしい試合だった。韓国はよく戦った。もう(韓国に勝った日本なので…また同じ東アジアである日本なので…)行け、日本!』と言ったまでなので、誤解しないで下さい。今日の試合結果を誰より悔しく思っているひとりです」と釈明し、注目を集めた。


 ソン・ベッキョンも「僕のツイッターで、傷ついた方々にお詫び致します。該当するツイッターは削除するようにします」と釈明した。

 韓国代表はカタール・アルガラファ競技場で行われたサッカーアジア杯準決勝で日本と対戦。2-2の同点で延長戦を終え、PK戦の末敗れた。

(WOWコリア)

今に始まったことじゃないけど、こういうのって本当に悲しい。


この2人がツイにあげたことって、そんなに批判を受けるような内容じゃないと思ってしまうのは私が日本人だからかな・・・。


特にSE7ENは世界デビューをした(する?)んですよね?そんな人は国際的な考え方をしているんだと思うし。

こんな釈明文をあげて削除までしなくちゃいけなくなるくらい叩かれたのね・・・と思うと何だかホントに悲しいな~。


個人レベルだとそうではないと思うんだけど、国対国だと文字通りの敵対心・・・。


ちょっと違うけど、日本で活躍してる某韓国スターも韓国に戻れば反日で・・・というのを具体的に見てしまったりして

お金が稼げればそれでいいのかなぁ~とやっぱり思っちゃうしょぼん


違うと思いたいけど、私の大好きなあの人もそうだったらイヤだなぁ~ため息とか、

そういう教育を受けてるんだから仕方がないか・・・ためいきとか、それでもやっぱり好きだからいいかっWハート(←惚れた弱み?) とかいろいろ思っちゃいますね~苦笑い


あまりにも”日本嫌い”な出来事を知った時、韓国語を(それなりに)頑張ってる事にむなしさを感じるのです・・・(´-ω-`)


そんな時に、韓国からメールをもらいました。

送ってくれたのは昨年の12月に私の地元を案内して、1日中一緒に過ごした韓国の方でした。


その方は、九州で噴火が起こってる事に対して、私に大丈夫かと心配をしてくださっていたのです。

(大手新聞社のWEB版などを見ると、韓国でも大きく報道されてるみたいですね)


地図で調べたら、福岡とは場所が離れてるみたいだから大丈夫とは思ったけど・・・と書かれていて、

”あぁ、地図で調べてまでくれたんだ~”って、本当にすごく嬉しかったです。


こういう優しさに触れると、また韓国語に対するモチベーションが上がったりしてらぶ②


重く考えていくと果てしなく重いので「国対国」じゃなく、なるべく「人対人」で考えていこうと思います!


そして私はいろんなことに負ケズ、韓国語を頑張るのだぁ~上 アップ うれしい上 アップ うれしい


(コメントのお返事が遅くなっていてごめんなさいお願い チャンカンマン キダリセヨ~sao☆