昨日は職場の忘年会でした。
今のメンバーって、上司を含めて嫌な人や苦手な人がいなくて快適なんですが
飲み会になるとさらに本音がでて、普段聞けないような話まで聞けて楽しい![]()
でも男性って本当にA〇Bが好きなんですね~
年齢にかかわらず・・・ ←まぁ私もいろいろと人のことは言えないかっ![]()
そんな忘年会の最中に、他の課の男性からメールが来ました。それは仕事のメールで
「○○が○○になりそうなので、○○のデータはいつまでがいいですか?」という内容だったのですが(伏せまくり~
)
それは全然急がないデータだったので、忘年会中ということもあり、素早く簡潔にこう返信しました。
「デートはいつでもいいですよ(*^▽^*)」
って、誘われてないだろ-------------------っ![]()
しかも、若干上から目線だし--------------------っ![]()
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データをデートと間違えたのに気づいたのは返信した後だったので、ものすごく恥ずかしかったのでした・・・。
みなさんも携帯の予測変換には気を付けましょうね
(って、みなさんは大丈夫か
)
そして忘年会が終わって家に帰ると、(はいはいここからが本番です)
うちの愛犬のお出迎えの様子がおかしい・・・
母に「どうかした?」と聞いたら「夕方、突然後ろ足が立たなくなった」と・・・。
すごくびっくりしました。老犬なので若干後ろ足がもたついてるような感じはあったんだけど
そんないきなり立てなくなるなんて・・・
前足は大丈夫なので、一生懸命ふんばって体を起こそうとしてるけど下半身に力が入らないみたいで立てない。
本当に血の気が引きました。
なにか原因があったのかと聞いてもそうではないらしく、突然立てなくなったみたいでわけが分かりませんでした。
なにより愛犬自身が、立てないこの状況が把握できないみたいで、「くんくん」鳴きながら(”泣きながら”に聞こえた)何回も立とうとする姿を見てると涙がでる~
原因は分からないけど、とにかく足をさすってあげてたという母に、「それがいいよね」と言って私が交代してさすってあげました。
ずっとさすってると、明日になったらちゃんと立てるんじゃないかと根拠もなく思えてきて
夜中もできる限りさすってあげて朝を迎えました。
でも・・・立てない。
ここで私が不安になると、愛犬にも伝わるので
「大丈夫、今日もこうやってマッサージ(?)してあげるから立てるようになるよ」と言いながらさすってたけど
本当に立てるようになるのか、このまま寝たきりになるようで本当はすごく怖かった・・・。
でも前に新聞に、愛犬の足が立たなくなったという方の話が載っていて、
とにかく毎日治るように祈りながらマッサージをしてあげていたら治ったと(もっと心情も細かく書いてありました)書いてあったのを思い出して、続けてみました。
そしたらすこしずつ立てるようになったんです!!前のようにとはいかないけど、よろつきながらでも
トイレも大丈夫だし、自分で立ち上がって歩けた事が本当に嬉しかったです!!
我が家は大大大喜び!!!!!
もうちょっと様子を見なくちゃいけないけど、とりあえずは良かった、本当に良かった~。
1日もかかっていない出来事でしたが、とても長かった・・・
でも少しは強くなれたかもしれないな~。
12年間を共にしてきた守りたい存在は、最後の最後まで守ってあげたいです。