とっても遅い感想になって焦っていますが
今回はじっくり見て、なんだかしんみりとしてしまいました。
放送当日はリアルタイムでは視聴出来なかったので、放送された日の深夜に録画を見て、続けて三回もリピった私。
(その後もちょこちょこ見てますが)
面白かった~!!
やっぱり私は、サムハイが好きだな(゚-゚)
今回は猪股監督だということで、はっちゃけ過ぎた演出がないので私には一番しっくりくるのですが
春馬くんに体を張らせる演出は激しいですなぁ~(v_v)
今回はまた一段と・・・(´Д`)
賀来くん。
否、岩永くん!!(笑)
あれはないでしょ?
ひどすぎるっ!
極悪さが堂に入ってて、ムカつくぐらい嫌なやつになってたけど、さーすが春馬くん!
賀来くんの演技に食われちゃいません。
(もちろんだっ!)
でもでも、やるほうも大変なんでしょうね。きっと。
仲良しだしね(゚-゚)
今回はちょっと見る目線を変えるという試みをしてみたんです。
きっかけはこれ↓

先週の新聞に載ってたドラマ評なので、もうみなさん知ってらっしゃる内容かもしれませんが
「とりあえずサムライを登場させれば視聴率が稼げるとでも思っているのだろうか」
と言うシビアな書き出しのサムハイ評(v_v)
でも真ん中にドカンと
"言葉遣いで存在感一転"
と書いてあるので、安心して読み始めました。
いろんなドラマ評で誰もが書いて下さっているように
三浦春馬の演じ分けが見事だ。
には、「でしょ?でしょ?」って何度聞いても誇らしくなっちゃう!
何より
「軟弱な今どきの高校生ぶりから、毅然としたサムライへ。髪をゴムで束ねてアイラインを引いただけなのに存在感が一転。弛緩した様子が、キリリとしまる。本当に細胞レベルで変化するようで、刀代わりに手にした定規やデッキブラシまで真剣に見えるほどだ。」
本当にこの評価はすごい!
"細胞レベルで変化するよう"
だなんて、なんて素敵な褒め言葉(^O^)/
ここは本当に嬉しかったですo(^-^)o
でも次↓
「考えるに、彼を変化させているのは先祖のサムライというより、「ござる」「しからば」「かたじけない」などの武士言葉だろう。言葉が身を引き締め、言葉が体を動かす。いうなれば言葉の憑衣
だからそれを聞いた父親もつられて胸を張ったりするのである。」
これを読んで、
「ん?」
「そ、そうかい?」
なーんて思ってしまった私。
私がサムライへの一番の変化を感じるのは
表情や姿勢や立ち居振る舞、声のトーンだったんです。
もちろんサムライ言葉が重要な役割をはたしてるのも理解してるけど
「ござる」「しからば」「かたじけない」を例に上げるのは、コミカルな要素の方が私には強くて。
だから七話は"サムライ言葉"に注目して見ようと思って見始めたのでした・・・。
今回はじっくり見て、なんだかしんみりとしてしまいました。
放送当日はリアルタイムでは視聴出来なかったので、放送された日の深夜に録画を見て、続けて三回もリピった私。
(その後もちょこちょこ見てますが)
面白かった~!!
やっぱり私は、サムハイが好きだな(゚-゚)
今回は猪股監督だということで、はっちゃけ過ぎた演出がないので私には一番しっくりくるのですが
春馬くんに体を張らせる演出は激しいですなぁ~(v_v)
今回はまた一段と・・・(´Д`)
賀来くん。
否、岩永くん!!(笑)
あれはないでしょ?
ひどすぎるっ!
極悪さが堂に入ってて、ムカつくぐらい嫌なやつになってたけど、さーすが春馬くん!
賀来くんの演技に食われちゃいません。
(もちろんだっ!)
でもでも、やるほうも大変なんでしょうね。きっと。
仲良しだしね(゚-゚)
今回はちょっと見る目線を変えるという試みをしてみたんです。
きっかけはこれ↓

先週の新聞に載ってたドラマ評なので、もうみなさん知ってらっしゃる内容かもしれませんが
「とりあえずサムライを登場させれば視聴率が稼げるとでも思っているのだろうか」
と言うシビアな書き出しのサムハイ評(v_v)
でも真ん中にドカンと
"言葉遣いで存在感一転"
と書いてあるので、安心して読み始めました。
いろんなドラマ評で誰もが書いて下さっているように
三浦春馬の演じ分けが見事だ。
には、「でしょ?でしょ?」って何度聞いても誇らしくなっちゃう!
何より
「軟弱な今どきの高校生ぶりから、毅然としたサムライへ。髪をゴムで束ねてアイラインを引いただけなのに存在感が一転。弛緩した様子が、キリリとしまる。本当に細胞レベルで変化するようで、刀代わりに手にした定規やデッキブラシまで真剣に見えるほどだ。」
本当にこの評価はすごい!
"細胞レベルで変化するよう"
だなんて、なんて素敵な褒め言葉(^O^)/
ここは本当に嬉しかったですo(^-^)o
でも次↓
「考えるに、彼を変化させているのは先祖のサムライというより、「ござる」「しからば」「かたじけない」などの武士言葉だろう。言葉が身を引き締め、言葉が体を動かす。いうなれば言葉の憑衣
だからそれを聞いた父親もつられて胸を張ったりするのである。」
これを読んで、
「ん?」
「そ、そうかい?」
なーんて思ってしまった私。
私がサムライへの一番の変化を感じるのは
表情や姿勢や立ち居振る舞、声のトーンだったんです。
もちろんサムライ言葉が重要な役割をはたしてるのも理解してるけど
「ござる」「しからば」「かたじけない」を例に上げるのは、コミカルな要素の方が私には強くて。
だから七話は"サムライ言葉"に注目して見ようと思って見始めたのでした・・・。