見よう見ようと思っていて、少し前にやっと見たこの映画↓

netemo--sametemoさんのブログ-41Uk1dyY2uL.jpg


ブログにはあまり登場しませんが、私もラブラドールを飼っているんです。

あっ、春馬くんの実家もですよね?
「ちっぽくん」だったかな?(゚-゚)

春馬くん家は確かクロラブだったと思うけど、うちはマーリーと同じでイエロー(^^)


うちの犬はもうおばあちゃんなので、顔は白くなってきたし
前までは家族の帰宅も、車の音ですぐ察知して知らせてくれてたけど、今は逆に私がうちの犬に教えてあげてます(笑)

もう若い時のようなはしゃぎっぷりはないものの

妙に落ち着いた感じが
それはそれで可愛いです。

若い頃が良かったね~
なんて全然思わない
(飼い主と違ってね・笑)

子犬の頃から、若年期も、青年期もずーっと一緒に過ごしてきたけど

いつも今が1番可愛いです(#^.^#)


そしてこの映画なのですが
(少しネタバレがあります)

一つとってもいいシーンがあったんです。

マーリーが年老いて病気にかかってしまい、獣医さんから

"今日が峠です。助かる確率は10%程度"

だと言われたにも関わらず

"マーリーは絶対死にません。
他の犬には10%の確率でも、マーリーは違います。
マーリーは他の犬とは違うんです"


と言って病院にマーリーを残して帰ってきちゃうところ(T_T)


本当は心配でたまらないんだけど、絶対にマーリーは死なないと信じて家に帰ってきちゃうこのシーン。

私はこんなこと出来ないし、私とは違う愛し方だとは思うものの
飼い主のおじさん(すいません、名前を知らなくて…)の心情がよく分かって涙涙のシーンでした。


この映画って、おきまりの"犬と子供"ではなく(子供も出ては来るけど)

"犬とおじさん"なのがよかったなぁ~(#^.^#)

その主役の人の人生にだんだん変化が起きて(子供が出来たり、転職したり)すごく大変なんだけど、変わらずマーリーを可愛がり続けてきたおじさんが好きでした(^^)


犬好きな方はぜひ見て下さいね!!


んで、今日はなぜこの話題かと言うと

11月11日だからです(゚-゚)



……間違えてた



11月11日は犬の日だと思ってたら、11月1日なんだって。



んー?だと

今日はポッキーの日?


韓国ではペペロ デー?

(↑似たようなお菓子)

かな



あっ、練習も頑張ってま~す(^^)


(ちなみにこれは予約投稿です)