中山可穂 ファンサイト  -23ページ目
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略歴

作家プロフィール (不完全です)



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ダヴィンチ編集部

解体全書neo―作家はいかにつくられるか

ダ・ヴィンチスペシャルエディション

月刊誌ダ・ヴィンチの同名連載を一冊にまとめた物

可穂さんの回はダ・ヴィンチ2002年11月号掲載分。

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1992年 10月 月刊カドカワ TOKYO FMショートストーリーグランプリ

           グランプリ受賞


1993年  6月 猫背の王子(マガジンハウス)          


1995年  夏  小説TRIPPER1995夏季号 週刊朝日別冊


           第6回朝日新人文学賞発表

            写真(白シャツとジーンズ)、受賞の言葉


1995年 10月 天使の骨(朝日新聞社)

1998年  4月 熱帯感傷紀行<アジア・センチメンタル・ロード> (大和書房)

1998年  7月 サグラダ・ファミリア 聖家族(朝日新聞社)

2000年  2月 感情教育(講談社)

2000年  8月 深爪(朝日新聞社) 装丁 田淵祐一


2000年 11月 小説新潮11月号 鶴<つる> 三嶋典東 画


          目次より


          女と女の激しい愛 私は愛の証に鶴の刺青を捧げた。

          それは滅びるために生まれた恋だった。

2000年 12月 小説すばる12月号 ラタトゥイユ


          目次より

          新鋭女性作家 新シリーズ 新鋭が描く女たちの切ないエロス

          わたしはあなたの料理女。そしていつでも抱かせてあげる女。

          でもあなたには彼女が、私には夫がいる。


2001年  2月 白い薔薇の淵まで(集英社)

         Design by Okubo Nobuko

         cover photo©Marc Le Mene/G.I.P Tokyo


2001年  4月 小説新潮4月号 七夕<たなばた>谷山彩子 画  

          目次より

          かつて父母の面倒を見てくれたな年増…

          彼女が私の実母なのか? 阿部定シリーズ最終話       

2001年  4月 小説すばる4月号 ジゴロ

2001年  7月 小説すばる7月号 ダブツ

2001年  8月 小説新潮8月号 花伽藍 三嶋典東 画

          目次より

          新山本賞作家登場

          前夫が平然とわたしの部屋にいた…

          五年を隔て気づかされる結婚の忘物


          グラビア/新潮4賞授賞式

          第14回新潮4賞・第27回川端康成文学賞贈呈式

          「白い薔薇の淵まで」で山本賞受賞の


          中山可穂氏と山田詠美氏

          6月22日東京のホテルオークラでパーティー


2001年  8月 ダ・ヴィンチ9月号(第89号)発売


          中山可穂が選ぶ「さまざまな愛の形に触れる10冊」
         


2001年 10月 小説すばる10月号 恋路すすむ

2001年 11月 小説新潮11月号 偽アマント 三嶋典東 画

          目次より

          性愛の小説特集

          レズビアンの憂想 性愛の悦びと孤独を刻印して、


          私の前から立ち去った猫のような女

2001年 12月 サグラダ・ファミリア 聖家族(新潮社) 文庫 解説:北上次郎

2001年 12月 小説新潮12月号 燦雨<さんう>

          目次より

          この一年山本賞、直木賞から芸術院賞まで

          文学賞受賞作家特集 山本周五郎賞

          燦雨<さんう> 三嶋典東 画

          夫婦のように長年暮らしてきた女ふたり。


          老いに侵食される愛の生活の果て


2001年 12月 別冊文藝春秋2002年1月号-CD特等席にエッセイ


2002年  1月 小説すばる1月号 上海動物園にて

2002年  2月 花伽藍(新潮社)


2002年  4月 小説新潮2002年5月号 ああ、恥ずかし『証拠写真』


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2003年  2月 ジゴロ(集英社)


2003年  4月 別冊文藝春秋2003年5月(245)号「弱法師」


2003年  5月 28日、深爪(新潮文庫)


2003年  6月 別冊文藝春秋2003年7月(246)号「卒塔婆小町」


          目次より


          デビューはしたものの不調の新人作家。

          彼が夕闇の墓地で出会ったホームレスの“伝説”


2003年  8月 別冊文藝春秋2003年11月(248)号「浮舟」


          目次より


          鎌倉の老舗和菓子屋で密かに奏されるシューベルト。


          旋律の底にゆれる濃密な愛の時間


2003年 11月 野性時代 新創刊号
初の幻想小説-『隅田川


          追いつめられた者にだけ見える、美しく深い愛の幻。


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2004年  2月 弱法師(文藝春秋)発売


2004年  3月 2004年3月11日池袋リブロにてサイン会


2004年  4月 2004年5月(251)号別冊文藝春秋


          ケッヘル連載開始


          身を切りきざむ激しい愛の果てに辿りついた異国の町。


          一人の紳士が“運命”を引き寄せる


          挿画 八木美穂子


2004年  6月 2004年7月(252)号別冊文藝春秋


          ケッヘル


2004年 11月 2004年10月(254)号別冊文藝春秋


          舞台はウィーン。シュテファン寺院の葬儀に

参列した男性二人。過去に何があったのか


2005年 2月 2005年3月(256)号別冊文藝春秋


          ケッヘル


          失踪した客の行方をさがし、伽椰は彷復い歩く


2005年 4月 2005年5月(257)号別冊文藝春秋


          ケッヘル


2005年 6月 2005年7月(258)号別冊文藝春秋


          ケッヘル


          父子はさらに西へ流れる―終着駅はいずこ?


2005年 8月 2005年9月(259)号別冊文藝春秋 ケッヘル

2005年 10月 2005年11月(260)号別冊文藝春秋 ケッヘル

2005年 12月 2006年1月(261)号別冊文藝春秋 ケッヘル


2006年  2月 2006年3月(262)号別冊文藝春秋
 ケッヘル


2006年  3月 集り散じて
―ほろ酔いエッセイ集 発売


2006年  4月 2006年5月(263)号別冊文藝春秋
 ケッヘル(完)


2006年 6月 6月10日「ケッヘル」上下巻発売


2006年 6月 6月30日(金)18:30~「ケッヘル」サイン会開催


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略歴 2


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1992年 TOKYO FMショート・ストーリー・グランプリにてグランプリ受賞

1995年 第6回 朝日新人文学賞  天使の骨

2000年 第22回 野間文芸新人賞候補 感情教育

2001年 第14回 山本周五郎賞  白い薔薇の淵まで

2002年 第127回 直木賞候補  花伽藍


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