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熱帯感傷紀行

熱帯感傷紀行

中山 可穂
熱帯感傷紀行(アジア・センチメンタル・ロード) (単行本)
1998年4月発売
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中山 可穂
熱帯感傷紀行―アジア・センチメンタル・ロード (文庫本)
2002年9月発売、角川文庫
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単行本より
本書は1996年の三月の旅の記録

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p.22 小川国男の『マグレブ、誘惑として 』

旅に出るきっかけとなった本


マグレブ、誘惑として

小川国男

マグレブ、誘惑として

書けなくなってしまった作家の自己再生を賭けた旅を描く長篇小説


マグレブはアラビア語で「日の沈む国」を意味する

ジブラルタル海峡を挾んでスペインと向いあったアフリカの一角

オリエントと西洋、アフリカの接点


マグレブ関連本)

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p.25 蔵前仁一


蔵前 仁一
いつも旅のことばかり考えていた

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p.28 『世界の車窓から』はいつも見ている 世界の車窓からDVD一覧

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p.29 向田邦子

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p.29  寺山修司 『今見たいもの、世界。世界全部』

寺山修司全歌集

寺山修司全歌集

「血と麦/私のノオト」の中の言葉

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p.51 映画『南太平洋』


南太平洋 (DVD)
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p.55 ドナルド・サザーランドのスパイ映画の見過ぎ
針の眼 (DVD)
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p.56 好きな作家は?
    チャンドラー
    サリンジャー
    オースター
    デュラス
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    ドストエフスキー
    ジョイス
    フォークナー
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p.74 金子光晴『マレー蘭印紀行
    私をマレー半島に駆り立てた 名著
    日本から持ってきた書物はこれ一冊きり

金子 光晴
マレー蘭印紀行

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p.77  下川裕治 著作一覧


(文庫版)

12万円で世界を歩く

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p.201 下川 裕治氏の名著

12万円で世界を歩く(単行本)

単行本(縦長)
12万円で世界を歩く
1990年8月刊行、笑えます

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p.86 マレーシアの有名な漫画家ラット

    ラット, カンポンのガキ大将

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p.184 世界遺産


アニプレックス
世界遺産 インドネシア編 (DVD)

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p.187  植村直己 無事に帰ってこそ冒険

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p.189 マントヴァーニ楽団の『ブルー・タンゴ』

     マントヴァーニの世界 (CD)

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p.200 『緑したたる熱帯の孤独』 

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p.202 猿岩石


猿岩石
猿岩石日記〈Part1〉極限のアジア編―ユーラシア大陸横断ヒッチハイク

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p.205 挿絵 広瀬弦


p.205 二月二十二日 猫の日

     「ニャン・ニャン・ニャン」