白い薔薇の淵まで
白い薔薇の淵まで
- 中山 可穂
- 白い薔薇の淵まで (単行本)
- 2001年2月発売。
- 表紙カバーを外すと…
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- 中山 可穂
- 白い薔薇の淵まで (文庫本)
- 受賞記念エッセイも特別収録
- 文庫版あとがきもあり
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- 集英社文庫 立ち読みコーナー
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- この恋愛小説がすごい!2006年版
- 石田衣良さんおすすめ恋愛小説のうちのひとつで
- 「白い薔薇~」が挙げられている。
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- 本の雑誌 (2006-10) にて
- ローヤー木村(木村晋介)氏が「白い薔薇~」を取り上げている。
- 目次 「白い薔薇の淵まで」の弁護士的読み方
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- 以下単行本本文より
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- p.3 山本周五郎
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p.3 室生犀星
- 室生 犀星
- 蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ
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p.9 ジャン・ジュネ
- ジャン・ジュネ
- 泥棒日記
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p.26 カフカとカミュ
- カミュ,異邦人
ドストエフスキー謎とき『罪と罰』 江川 卓
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p.32 ドナルド・サザーランドのスパイ映画
- DVD
- 針の眼
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p.39 白踏社
堀場 清子 青鞜の時代―平塚らいてうと新しい女たち
『青鞜』は平塚らいてうらの手によって1911年創刊された。
家制度への反逆、良妻賢母主義との対決を通して、自我を追求し、
愛と性の自由を徹底的に求め実践した「新しい女」たちの群像。
それは時代をこえて真摯な生の探求を呼びかけてやまない。
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p.49 ルース・レンデルの推理小説
- ルース・レンデル,
- ロウフィールド館の惨劇
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p.50 越路吹雪
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p.51 ハイドンのコンチェルト
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p.55 仲良しこよしは何だか怪しいと、井上陽水が歌っている
- 井上陽水
- 平凡
『青空、ひとりきり』の中の歌詞
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p.73 谷村新司みたいだ
- 谷村新司,
- 抱擁-SATIN ROSE-
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p.79 ゲラン
ゲラン「夜間飛行」GUERLAIN : VOL DE NUIT
ゲラン3代目調香師が、親友だった「星の王子様」の著者
サン・テグジェペリに敬意をあらわして作った香り。
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p.80 ゴッホの寝室の絵
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p.82 ディオール
香水界最右翼の一つの到達点。85年発売。
当時沸き起こった「自立する女性」のイメージとの同時代性を持った「毒」という
ネーミングと完成された香りがセンセーショナルに受け止められ、
たちまち世界を席巻した。
ちなみに「毒」というこのネーミングは、
詩人ポール・ヴァレリーの、「香りは心の毒である」という言葉からの引用です。
- ヴァレリー,
- ヴァレリー詩集
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p.89 スーパープレミアムアイスクリーム
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p.94 小川軒 のケーキ
レイズン・ウイッチは小川軒創業以来のオリジナル商品
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p.102 猫のデザインの腕時計
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p.130 ちあきなおみ
- ちあきなおみ
- ちあきなおみ2003 朝日のあたる家
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p.130 エルガー
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p.138 ジェシー・ノーマン
- ノーマン(ジェシー),
- クリスマスタイド~ジェシー・ノーマン
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p.152 トラピストクッキー
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p.185 立花隆
- 立花 隆
- 宇宙からの帰還
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小説新潮2001年7月号
第14回山本周五郎賞受賞記念エッセイ
花だけはくれるな(新潮社HP にて閲覧可)
「五月は私の一番好きな季節」
「寺山修司
の死んだ五月」
「わたしによい小説を書かせたいと思ってくださるなら
花より図書券、お米券、ハーゲンダッツ の商品券、ビール券…
旅行券、商品券を与え給え」
だそうです(^^)
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2006年3月に発売された集り散じて―ほろ酔いエッセイ集 にも
山本周五郎関連エッセイ掲載-当サイト関連ページ





