これまでもツラツラと綴って参りましたが、ツワリが終わったら出産までアッ言う間でした。
長男の時は妊娠本的なのを読みあさって、やれ爪が生える時期たのお腹で指シャブリをする子もいるだの、胎児の神秘を噛み締めておりました。
が、二人目ともなれば健診の日を忘れてしまう程の無頓着さ加減に。
妊娠後期が長男の幼稚園に入園する時期にモロカブリだったので、妊娠はオマケ的な出来事でしかなく、お腹に気持ちを向けるのは、マタニティヨガに行った時位になってしまいました。

それでも長男の時は破水から始まったので、陣痛で病院へ向かうって超不安じゃーんって思いながら、結構激しい前駆陣痛に苦しんでました。

なるべくダッコをしてはいけないのに、入園直後で登園拒否しまくりの長男を徒歩十分、行き帰りと抱えて連れて行ってました。

そのせいか三週早く生まれてしまいました。臨月になって
「もういつ産まれても大丈夫ですよ」
と先生に言って頂いた次の日に産気づいてしまいました。

と言っても、特に二人目だから大変って思った事はなかった様な。
長男は「お腹に赤ちゃんがいるから」と言えば理解出来る歳になっていたので、登下校を除き抱っこはせがまかったし、公園でも私がアグレッシブに遊べないのを理解してくれたし。

ただ、町内一の怖がりである長男がチキン過ぎて頭からシャワーをかけられないので、いまだに膝に乗せて頭を流すのですが、後期ともなれば巨大化しているお腹で頭まで手が届かないって言うハプニングはありました。

言うてもそんなもんで、3歳くらい離れていれば、二人目の妊娠は慣れてる分、一人目より楽だと思います。


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