おぅおぅおぅおぅ!
地域限定のネタなんて書かれてもつまんねぇ~~~んだよぅ!
と幻聴のように聞こえる今宵です。
前回の投稿が地域限定のクチコミネタだったので、
ユニバーサルのネタを。
本日、息子ピロリ用の防災バックの準備を始めました。
いやいや、今夜、台風が来るからではありません!
ワタクシ、そんなにチキンハートではございません!
雑誌(Baby-Mo9月号)にですね、
ベビー用の防災グッズリストが載っていたのに触発され、準備を始めた次第です。
皆さん、防災バックを準備していると気持ちが大きくなりませんか?
準備が着々と進んでいくと徐々に
『よっしゃー、この野郎!』
って掛け声と猪木のテーマが頭の中に流れ始めました。
やる気満々です。
でも実際、災害に見舞われ、体育館で避難生活をする事を考えると・・・
暑さで泣き叫ぶピロリ、
それを疎ましそうに見る周囲の人々、、
お風呂にも入れず汗疹が出来るピロリ、、、
尋常じゃなく臭い私、、、、
それを疎ましそうに見る周囲の人々、、、、
ちょっと想像しただけで赤ちゃん連れの被災は、かなり過酷そうです。。。。
おのずと準備する赤ちゃんグッズも増える!
まずは瓶詰めの離乳食3日分(温めなくても食べられる為)
それを食べる器とスプーン
赤ちゃん用の軟水(支給されるのは硬水が多いようです)
おやつ
オムツ(最低20枚だそうです)、お尻ふき、除菌ティッシュ
タオル、ガーゼ
歯ブラシ、綿棒、爪きり
授乳ケープ
ここまで入れた時点でカバンを持ってみたところ、
かなりの重量に。。
他にまだオモチャ、洋服を入れなければいけないというのに。。。。
実はリストには
冷却パック、ホッカイロ、バンドエイド等、肌の保湿剤も入れるように書いてあります。
でもそんなに入れたら、完全に肩がもげる。
母子手帳等を入れているマザーズバックも持たないとならないし、
自分用の防災リュックも背負わないといけないし、
ピロリも抱っこしないといけないし、、、、
ちょって待って。
そんな家出少女越えの荷物を持っていたら、、、
完全に逃げ遅れる。。。。
逃げれたとしても避難所にたどり着けない。。。。。。
でも荷物も減らせない。
究極の選択。。。。
荷物は減らせない。
母は火事場のクソ力を信じマッスル。