産後のママのチクビに降りかかる受難を打ち明けました。
でもまぁ、産後4,5ヶ月も経てば、
ちょっとチクビちゃんが切れて血が出たところで
いてぇーな、コンチクショウ
くらいの感想で意気揚々と授乳出来るようになるものです。
そう、メディチ家の子女のような温室育ちだったチクビちゃんは
赤ん坊によってグングンと経験値を積み
勇敢さ(?)と頼もしさを備え、
強靭なチクビ・ダルク(注:ジャンヌ・ダルク)に生まれ変わったのです。
そして、ある日、
そうねぇ~生後半年ぐらいの時
その時はふいに訪れました。
我が家ではピロリ(息子)をお風呂に入れるのは、母である私の役目。
さ~、キレイキレイしましょうね。
うふふ。
お風呂にはいっている赤ん坊ってちょっとほっぺたが赤くなってカワイイ♪
なんて鼻歌まじりでお風呂に入っていたら
ピロリが両手で思いっきり両ダルクを摘むではありませんか!
しかも、摘んだとほぼ同時にひねっているではあ~りませんか!!
もうまさしくアマゾンのワニ状態ですよ。
(ワニは獲物に喰らいついた後、肉を引きちぎる為高速で回転するらしいです)
ちょっと伸びた爪が牙を彷彿とさせますYO☆
いでででででで!
いやいや、これは
いでででででで!ですYO。
いてててて、なんて生易しい物じゃない。
本当は”い”にも濁点を付けたいくらいですが、
やり方が分からないので、こんな所で諦めます。
現在、大ブレイク中の脳科学おばあちゃん 久保田カヨコ先生も
ご自身の著書で
「赤ちゃんに乳首をつままれるとその強さに驚く」的な事を書かれていました。
今も昔も、皆摘まれているのね。。
生後8ヶ月の本日もピロリによる全力のチクビ狩りの被害者となりました。
チクビの受難が終わる日は来るのでしょうか。
ある人は言った
「オッパイトラブルさえなければ、もう一人欲しい」と。
そんなに重要なポジションを占めている割に
世間の”大変さ”の認知度って低いですよね。
やっぱり、あれか、
仮にも女性にとってオッパイはセックス・シンボルであるからして、
皆さん、あまり公に言えないのか・・・
フフフ、細々と綴っている弱小ブログだからこそ書けることもあるものですね。