2010年冬ドラマ 次は


左目探偵EYE!!


昨年10月3日に2時間ドラマで放送された作品が


連続ドラマで再登場!!


10月の放送後に再放送希望の声がたくさん寄せられて


連続ドラマが決定したようなのですが


(どうやら2時間ドラマのエンディングが

続きのある感じで終わってるので

最初から決まっていたのかも)


公式のホームページの内容が少し薄く


あまり情報が載っていません。


でも2時間ドラマのホームページが残っていて


新人のスタッフさんの書くブログでは


いろんな情報が載っていて読み応えがあります。


どうやらキャストは引き続きのようですね。


主題歌はHey!Say!JUMPの「瞳のスクリーン」


このドラマにあわせて作られたようですね。


ちょっとSFチックなこの作品は


1月23日 土曜よる9時より日本テレビ系列で


放送開始です。




2010年冬ドラマ


続いては三田紀房さん原作のドラゴン桜の続編・・・


ドラゴン桜は好きだったので


楽しみなドラマの1つです。




主演は前作でヒロイン役だった長谷川京子さん


長谷川さんは出産後の初ドラマ出演だそうです。


ウィキを見る限り前作とのつなぎが少々強引な


気もするんですが・・・



脚本は


花より男子、弁護士のくず、きらきら研修医


モンスターペアレント、だいすき!!


他の荒井修子さん



プロデューサーは


弟、熟年離婚、警視庁捜査一課9係 (Season2)


等の大川武宏さん他4人体制



演出は


花より男子1、タイガー&ドラゴン、木更津キャッツアイ


不機嫌な果実、Friends


等の片山修さん他4人体制



主題歌はレミオロメンの「花鳥風月」



1話には、友情出演で新垣結衣さんが登場


そして何かと話題のカリスマ経済評論家


勝間和代さんがドラマ初出演されるそうです。


ドラマ出演とは、やはり時の人ですね。


放送は


1月14日木曜日午後9時から


テレビ朝日系列でスタート

1話を観て

先日のまっすぐな男と

何だか被る感じだけど

登場人物の人物像は、

こちらの方がリアルっぽいかな?

まっすぐのほうは、

まっすぐに生きる痛快さに

こちらは苦悩にピントを

合わせている様に思える。

永作さんの役どころは、

幸せになるためだけに

なりふり構わず生きてきたのに

蓋を開ければ理想と違う現実。

それでも自分は幸せ…と

してきた事を間違いとは

認めたくない。

それを実感したくて

菅野さんに絡んでいく

…感じかな?

これまた生き方の違う

谷原さんも含めての

3人の化学反応が

楽しみ。

あくまで私見です。

2010 冬ドラマ 続きましては


泣かないと決めた日


榮倉奈々さん主演のドラマ


脚本は


ケイタイ刑事、危険なアネキ、恋する日曜日、赤い糸


他の渡辺千穂さん


プロデューサーは


黒革の手帖スペシャル、海猿、絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~


メイちゃんの執事、インディゴの夜


他の橋本芙美さん


演出は


ココだけの話、Ns'あおい、暴れん坊ママ


シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~、セレブと貧乏太郎


メイちゃんの執事、任侠ヘルパー


他の石川淳一さんと城宝秀則さん


主題歌 「don't cry anymore」を歌っている


miwaさんは


現役の慶大生で、デビュー曲がドラマ主題歌という


超大型新人みたいです。


3月3日ひな祭りデビューだそうです。


miwaさんは武道館で歌うのが目標ということで


気合十分!!活躍を期待しています。


このドラマのいじめシーンはかなり


衝撃的なものらしいです。


いろんな団体から講義を受けなければ良いんですけど・・・


スタッフのブログは頻繁に更新されていて


ロケでのいろんなエピソードが公開されています。


シリアスな内容オンリーではなく


スポコン的なのりにしたいということなので


ハッピーエンド系を期待して観たいと思います。

昨日ガイアの夜明けで


1000円高速による売り上げ減少に


対抗するバス会社とJRの取り組みを


放送していた。


JRの方は見れなかったが


バスの方をみてすごいなと思った。



WILLER EXPRESSと車体に書いたバスを数年前から


よく見かけるようになって、外資の参入かな


とか思っていたが、実は社長さんはすごい人だった。



学生の頃からツアーを企画したりしてたが


学生時代の同級生と旅行会社を起こし


今ではかなり大きな旅行会社になっている。


ウィラートラベルはインターネットによる予約など


コストの削減を積極的に行なって価格をさげ


またその一方で女性専用フロアーやビジネスシート


インターネット環境整備やTVモニター搭載など


快適さや利便性を追求し


他社との差別化を図っている。


1000円高速という突然現れた強敵に


持ち前の企画力とスピードで


対抗する様を見ていると


会社を一代で大きくできたのも


うなづける。


しかし、wikiを調べてみると


下請け会社に対する契約を


公示運賃(国土交通省
の定めた一般貸切旅客自動車運送事業の運賃)


の下限ぎりぎりで行なうことが頻繁にあり


ニュースになったスキーバスの事故を受けて


コストのかかる安全管理体制の徹底を同時に求めるなど


今、トレンドになっているコストカット手法を


用いてる事が問題だ、としている。


最近多いタクシーの報道にもいえることであるが


ドキュメンタリーで取り上げている事実は


確かに事実ではあるけれども


真実ではないと思う。


限られた時間の中では


どの立場に立ってどういう側面を


ドキュメントするのかを


決めなくてはならないだろうから


立ち位置によっては


180度違ったドキュメントにもなるとおもうし


それを知った上で観ていないと


偏った情報に振り回される羽目になると思う。


どこか忘れたが耳に残っている言葉に


「100%の合理化には無限大の経費がかかる」


というのがあるんですが


真実の報道にも同様な事が言えるような


気がします。


で何が言いたいかというと


ウィラートラベルの社長さんが凄いというのが


事実だということです。