緊急停止だ漏水だと

いい報道がなかった放射能除去装置での作業で

いきなり朗報が飛び込んできた。


アメリカの装置が結果を出せない一方で

アレバの装置が想定以上の成果を出し

結果、目標とする数値を達成したそう。


アメリカ製の残念な結果も

今後の参考という意味においては

一定の成果と言えなくもない。



今回の突然の朗報で思ったのが

結果を受けての後手後手の対応からステップアップして

結果が出る前に2の矢3の矢を放つといった

先読みした対応が軌道に乗りつつあるのではないかという事。


責任の所在を問い詰めるような記事ばかり投稿してきたけど

起きてしまった事はもう元に戻せないので

少しずつ進む復興が無に帰さないように

原発関連の危機が収まってくれるように願ってならない。



今、なくてはならないものなら原発を使用し続けるほかないけど

今までの様なコスト優先の安全管理を脱却し

安全第1の運営をしていってほしい。

そのうえで、将来に向け原発に頼らないでよくなるように

新しい発電技術の開発をどんどん進めていってほしい。


今回の件では一定の結果が出たと思う。

原発はコスト的にも決して「絶対的優位」には

たっていない。

国民の豊かな生活を支えるための発電送電技術によって

国民が危機に直面するのであっては

元も子もない。