福島の原発に関しては

襲いながらも着実な歩みを開始していると

思っていたけれども

その認識は甘いのかもしれない。

震災津波自体も考えられないぐらいの被害をもたらしたけど

ある程度の期間を経て確実に復興できるだろうし

計画も膨大だけど手の付けようがない

不透明な要素はほとんどないと思われる。

ところが福島の件は

先がほとんど読めない。

期間、対応策ともに予測を基に計画を立てるしかない。

東電の出した計画は、絵に描いた餅のレベルで

今回の様な事態が起こると

たちまちとん挫してしまう。

4000mシーベルトは

もうmという単位がいらないレベル

1時間いると半数が死ぬレベル。

さすがに誰も近づけないし

どうなっているか調べる手立てもない。

いろんな発表はパニックを起こさせないという

ベールがかけてあるのでしょうね。