探偵ナイトスクープの依頼

依頼者の女性が育てている観葉植物(パキラ?)に

謎の文字が浮かび上がったので原因を調べてほしい

という依頼。

その文字というのはカレンダーに書き込んだ予定

葉っぱの文字は

その手書きの予定がそのまま写ったとしか考えられないほど

そっくり。

依頼者はその葉っぱに直接文字を書いた覚えもなく

植物自体もカレンダーから少し離れていて

インクが付いたり光の反射の影響は考えにくい。


さっそく咲くやこの花館から専門家を呼んで調べてもらう。

が、こんな現象は見たことないとすぐにさじを投げる。

これは超常現象ではないかという事で

大阪スポーツで多くの超常現象を取材してきた

記者が登場。

登場するなり宇宙人(クルミール人)の仕業で間違いないと

断言する。

記者がクルミール人について熱く語っている最中に

咲くやこの花館の人が

植物の研究科なら何かわかるかもしれませんよ

と、割って入る。

疑っているんですか?

と記者。

結局大阪大学からものすごく長い肩書の博士が登場

阪大対大スポの対決が始まる。


教授:このパキラはずっとこのカレンダーから離れた位置においてましたか?

依頼者:いいえいろいろ場所は変わっています。

教:カレンダーの所に置いたことはありますか?

依:はい。

教:(ニヤリ)解りました。

一同:えーーーー

教:予定を書くときにカレンダーの下に葉が挟まっていて
 
  ペンの筆圧で葉の組織がつぶれたからでしょう。

一:おーーーー

記:いやいやそれならカレンダーに葉っぱの汁とかがついてるはずでしょう?

さすがカルト記者、目の付け所がシャープ。

カレンダーをめくってみるも何もついていない。

記:クルミール人ですって

教:見えないものほど大切だと星の王子様が言ってます。

一:????

教:葉の成分であるクロロフィルを検出できる機械があります。

カレンダーの予定の部分を切り取って分析にかけることに・・・

結果は・・・・クロロフィル検出

教授:科学の勝利です