週刊ポストの記事らしいが

とてつもない額が提示されているらしい。



国難に付け込んで破格の金額を突きつけるのも

どうかと思うが、これはこれで適正価格かもしれない。


それよりも恐ろしいのは

日本が原発を導入するうえで何の用意もしていなかったという事



原発関連に恐ろしい額の税金が使われれているが

その大部分は何をしているかわからない団体宛てで

実際、福島の事故が起きてみると

見解を述べるといった評論家の様なこと以外

何の役にも立ってないように思えた。

危機回避もその大部分を外国のテクノロジーに

依存しなければいけない始末・・・・・


原発を誘致させるために

地方自治体に多額の補助金を投入し

その方法も補助金依存症になるよう

巧妙に配分を仕組まれている。


一度原発を容認した自治体は安全を議論するまでもなく

2号機3号機と原発を増設していく。


原発を建設し、天下り先に次々と作る為には

躊躇なく税金を使い、

原発の安全を徹底的に議論する事や

議論が産んだ安全策を講じること

万が一のために放射性物質を除去する技術を開発する事

そんな国民の生命がかかっている諸々には

知らん顔をしている。金、金、金・・・・・・


これから次々廃炉を迎える原発の解体費用

地中深くに埋設して放射線が出なくなるまで保管する為

候補地を誘致する費用、その他を後回しにし

発電までのコストだけで儲けを割しだし

偽りの利益から関係者の取り分が決められている。

政治家、官僚と癒着し原発以外の発電技術の開発を

阻止してきたことも含めて考えると

国民から等しく徴収される税金が

いかに不平等にまた悪意を持って

分配されているかがわかる。


アレバ社の請求は40兆円に及ぶ見通し・・・


一般会計の半分に及ぶ多額の負担を

どうやって払うつもりだろうか?