遅ればせながら感想を・・・・


一番気に入ったのがお龍との場面

大事な妹を助け出そうと

捨て身の行動に出ようとしたお龍を

冷静に止める龍馬・・・

相手がやくざものであろうと無かろうと

道理が通らない行動をとっても

何の解決にもならないと諭す。

その上で、ちょうど持ち合わせていた(なぜかちょうど)

5両を差し出す。

お龍の性格からして、ただでは受け取らないと判断したのだろうか

身の上話を絡めて

自分の金を人助けという活きた金として使わせてくれ・・・

そう逆に頼む龍馬・・・・・









・・・・・・・・カッコよすぎ\(*`∧´)/


そして以蔵がつかまったとき

実は何ものどを通らないくらい悲しんでいた龍馬が

お龍が飯を運んでくれたときには

彼女に優しく話しかけていた。

そら・・・・・・・・・・・惚れて舞うやろヾ(@°▽°@)ノ


もうひとつは岩崎弥太郎について・・・


財閥の創始者として後に大成功を収めた彼だが

ここまでを見る限りお粗末&KYな行動を連発。

本当にこの彼があの財閥の・・・・・


だが、時折見せる行動にハッとさせられる。

龍馬らと一緒に土佐を飛び出そうとした時は

自分を犠牲にして龍馬達をかばった。

そして今回、武市が山内豊信に嫌われた理由について

なるほどと思わせる見解を述べた。

だが彼は自分のことで精一杯。

この懸命さが成功の鍵なのか・・・・

1つ思うのは、弥太郎の母親は弥太郎の出世を信じきっている様子・・・・

この点は結構重要かも・・・