先々号のハンターハンターを読んで久々に衝撃を受けた。


ゴンの超進化!!


話が大きくなりすぎて(インフレ化?)


不満を持つ人も知れないけど


僕個人的にはアリ・・・・


富樫さんの漫画のストーリーは


いつも僕の想像の範疇を超え、いい意味で期待を大きく裏切る展開に


アドレナリンを噴出させられる。



普通とっぴも無いストーリー展開は、許せない矛盾を生み


一気に冷めてしまう場合がある。



そもそも、SFや漫画の世界は矛盾だらけで


僕の大好きなスタートレックシリーズは、


圧倒的な科学力を持つ敵に遭遇したとき


決まって頭脳戦に持ち込み


相手の隙を見て難を逃れる展開が多い。


普通に考えればそれほどの科学力があれば


圧倒的戦力で一握りにされるに違いない。


でもそこは僕個人的にはぜんぜんアリで


白けてしまうことは無い。


勝手な話だけど自分の脳みそで有りか無しか、


そこが分かれ目になる。


HUNTER×HUNTERの今回の展開も


あとで、なるほど!と思わせる流れになると


僕は信じている。








ただ、別の側面で冷めてしまう(というより忘れてしまう)


事は多々ある。


せめて、せめてひと段落してから・・・・・・


アドレナリンを垂れ流しながら


心の奥底でそう願っている自分がいるのも事実。