龍馬伝 20話 「収二郎、無念」

平井収二郎が切腹を命ぜられた。

藩主の武市半平太への個人的な感情ひとつで

ひとつの命が芥子粒のように踏み潰されてしまった。


たまたま、夜中に警察の隠蔽体質を暴く報道番組が

放送されていた。


政というのは、今も昔も権力者の打ち出の小槌になっている。

そんな思いになった昨日一日だった。



それにしても宮迫博之さんはかっこよかったっすネ。

平井収二郎が漢をあげ、宮迫博之が好感度を上げたぜよ!!