このドラマは生理的に受け付けにくいものがある
僕に身内の死という一種のトラウマの
ようなものがるのかもしれないが
あまりにも簡単に身内が死にすぎる。
まず、国家テロ級の相手と戦っている
主人公の身内の警護がずさんすぎて
ドラマ自体のリアリティーを根底から
消し去っている。
こんな甘い国家体制相手なら
ここまで回を引っ張ることなく
テロは完了してしまうだろう。
あと、キーマンだからかもしれないが
悪役が簡単に生き延びられているのも
腑に落ちない。
あまりにも善と悪の力量が違いすぎる。
そしてハッキングがあっという間に解決。
ハッキングをうちでの小槌的に使いすぎて
銃撃戦やテロ行為そのものが
意味を失っているように感じてしまう。
あと死に関してだが、脇役中の脇役とはいえ
一緒の職場で働いているアルバイトの死を
軽く描きすぎてはいないだろうか?
道行く人とまったく変わりない扱いは
関係するキャストの人間性に
影響すると思うのだが、
そんなことを考えてるのは僕だけだろうか?
身内死に拒否症の寝カフェが
過剰反応しすぎて
毒を吐きまくってしまいましたが
もやもや感が拭い去れないので
BM2を観るのはこれで終わりにしたいと思います。