前作のカバチタレを少しだけ見てみました。
司法書士という仕事を通じて
さまざまな人間模様をコメディタッチに
描いていますが、テーマそのものはシビアで
考えさせられることの多い作品です。
勧善懲悪の大好きな僕は
悪い人ではないのに悪の
片棒を担がなくてはいけなかったり
善人が悪に負けることを堂々と描く事に
大いに抵抗があるのですが
このドラマではそんなこともあると言う現実を
認めつつも
最後の最後に善人でいればいいこともある
と言う少々強引とも言える結末で
少し報われるといった内容でした。
でもそれは
世の中に当たり前なんてない
と言うことを伝えたい。
そんなこのドラマの大きなテーマがあって
そのひとつの側面かなとも思えます。
特上カバチ!!も大いに期待できそうです。