昨日の続きです。


大河ドラマの反響は


どうやらすごいもののようです。


今回の龍馬伝にあわせて


NHKでは、NHK大河ドラマ「龍馬伝」全国巡回展を開催


1年かけて30ヶ所ほどで開催されるそうです。


その他、龍馬のゆかりの地ではいろいろなイベントが


開催される予定です。


高知県では「土佐・龍馬であい博」が開催!


長崎ではハウステンボスと長崎歴史文化博物館内に


龍馬伝館がオープン


龍馬伝という酒や焼酎が数種類発売!!


さらにはラッピング電車やラッピングジェットまで登場!!


大河効果を逃さないよう何処もすばやい対応です。



第1話を見て・・・


印象に残ったのは岩崎弥太郎が上士に斬られそうになった場面


悪くなくてもあえて頭を下げ、揉め事を嫌う龍馬・・・


母親が亡くなった恨みを上士にぶつけることもなく


腰抜けと仲間に言われる龍馬だが


実は、龍馬が見ているのは全く違う方向だった。


上士と下士という理不尽な制度を最も憂いていたのは龍馬・・・


龍馬は誰よりも母を愛し、その母が、身をもって教えてくれたことを


いつも考えていた。


上士の心を動かす、そして上士も下士もない国を作る


そんな考えるだけ無駄に思える事を真剣に考えていた。


母がやってのけた奇跡を


偶然だと切り捨てる事無く・・・ずっと・・・・


龍馬の想いは、やがて周りに伝わる。


争いでは何も解決しないと。



と解釈しました。