久々の更新です。


Jin、最終回。


大満足のラストでした。


視聴率もすごかったようですね。


映画の方も楽しみです。



民放のドラマは、基本視聴率がすべてでしょうから


やれ、誰が視聴率を持っている・・・とか


どの脚本家がいい・・・・・とか


やれ、どのブログや漫画が話題になっている・・・・とか


あらゆるエッセンスを予算の範囲でかき集めて


それで出来上がるのでしょうけど。


素人の僕が言うなっと言われそうですが


あえて言わせてもらいます。



どういうドラマを作ったら受け入れられるか


という、プロの目がすべてではないかと思うんです。


作品を世に送るべき総指揮者の経験と実力こそが


数字となって現れるのではないでしょうか?



素人だから簡単に言ってしまっていると思うのですけど


しがらみから、駄目とわかってる企画を手掛けなくてはいけない・・・・とか


こうやろうとしているのに、やらせてもらえない・・・・・とか


いろいろ邪魔が入って、結果うけなかったら責任だけ取らされて


その先いい作品を作るチャンスを失う・・・・・とか


いろいろ大変だろうとは思います。


けど、


普通に電気屋で買えるテレビは


未来永劫(大げさですけど)既存のテレビ局の番組しか見れません。


見る側に局を選ぶ権利がない以上


送る側にいい番組を送る義務があると


僕は思うんですけど・・・


実際このごろは、見たい番組がなくて


気がつけばテレビショッピングになっていたなんてことも多いです。




Jリーグのようにキー局を視聴率で入れ替えるなんていう


緊張感のあるシステムにしてはどうかと思うんですけど。


面白い番組に


視聴者(僕)は飢えているんです・・・・