ドラマがとっ散らかってきたと思ったら


次回最終回ですか...


盛りだくさんの内容になりそうです。



このドラマの原作は産科医の岡井 崇という方がが書いた


ノーフォールトという本だそうです。


この先生は新人医師を勧誘する医局説明会で

「とても大事な仕事で社会が困るという

思いでやってきた産科医という仕事が

社会から理解されていない」と、号泣されたそうです。


いくら実情を訴えても社会的な事が

何も起こらなかったことから

小説を書こうと思われたそうです。


岡井先生の熱い思いを受け

これをドラマ化したテレビ局も

単に話題になった作品だから、というのではなく

社会的な使命を担うという気持ちで

作ったのではないかと思います。



僕には作品が現実にどれだけ近づけているかは分かりませんが

命と向き合う仕事の大切さ、医師の思いとジレンマ

患者や家族とのすれ違い...


見ててヤキモキしながらも、登場人物の優しさに触れる度に

胸が熱くなりました。



現実の医療問題は問題山積ですが

ドラマの中だけはハートウォーミングなままで

終わってほしいと思う僕です。