東国原知事のブログをチェキっていたら
材木価格の低迷、という言葉が目に刺さった。

去年、原油高で漁師が立ち行かなくなった
というニュースが連日テレビを賑わせていた時
こんなに魚が高いのに何で漁師が儲からないのか
不思議に思った事がある。

経済の事はほとんど知らない僕だが
いろいろ聞く経済の仕組みは、
素直に納得できない事が殆どだ。

去年大手企業は、リーマンが潰れるまで軒並み
最高益を上げていたはず。

その頃既に、運送、農業、漁業など
コストの圧迫で厳しい業界も多かった。

流通段階で掛かる経費は、
各段階で公平に分担されるのではなく
立場の弱い所に集約されているのでは
ないだろうか?
食うに困る生産者から買ったものを
販売した大手企業が増収増益で
ボーナス、役員報酬大幅アップ。
また、大手は余剰資金を投資にまわし
原材料価格の上昇に関わっている。
何かおかしくないだろうか?

最近ドラマで見るwinwinの関係は
現実には無いのかもしれない。