昨日のガイアの夜明けに、副業や起業をする人々が登場していた。

不況で収入の減った分を補うために副業をする営業マン。

派遣で働きながらネット販売で靴を売るOL。

出資金を出し合い共同経営する人たち。

どの方もぬれてに粟というわけでは無く、苦しみながらも懸命に取り組んでいた。

以前話をした経営者の方が、不景気でつらい事が多いけど、面白い。

何度も失敗を繰り返す中で成功にたどり着いた時の喜びは格別だとおっしゃっていた。

リスクがすべて自分の肩にかかる起業は、今の自分には考えられない。

興味が無いわけではないが、怖くてできない。

企業家の人たちには、その一線を越えられる何かがあるのだと思う。

入り口で立ち止まっている人には見えていない事が飛び込む前にすでに見えているのかもしれない。

そう考えていると、今の自分は何ひとつ真剣といえるだけ取り組んで無いのではないかと思えてくる。

・・・・ガンバロ