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地元なのでリラックスしてパシフィコ横浜に向かう。冬の晴天の空の下真っ青な海が美しい。
と..相変わらずの熱気の中、列に並ぶ。
受付が終わると仕切りの前に待機。天井の青いステンドグラスからやさしい日差しが待ちの時の緊張を和ませる。
ゆいはんがグレーのカーディガンと下に優子ちゃんデザインの白いノイエTシャツを着て現れた。

色白の美少女で..特徴的な鋭い眼差しはテレビを見て感じていたきつい感じではなく、柔らかいやさしい少女の瞳だった。すごく透明感を感じた。
優先の方の握手が終わり..やや開始まで間があったが..座っているゆいはんはうつむいてTシャツの袖をいじり始めた。
あんまりジロジロ見るのは失礼と思い視線を外す。やや間をおいて再びチラッと見たらまだうつむいたままだった。
シャツの染みでも気になるのかな? 違ってた。
Tシャツのデザインのアルファベットを右手の人差し指でなぞっていた。劇場でハイタッチしてた時のみゃおのつぶらな瞳を見たときの感覚が蘇った。
あんまり..急いで大人の階段は上ってほしくないなぁ..っと一瞬僕の中の何かが呟いた。
上のステンドグラス前のスロープからさっしーかきたりえかわからないが..ブースのゆいはんに呼びかけていた。
「まだ降りてきいへんの..」みたいなことをゆいはんは呟いていた。予定時間はやや過ぎていた。
そうこうするうちに..さっしーレーンに待っていた僕たちの前にさっしーときたりえがにこやかに談笑しながら現れた。
身近で見る彼女達は..小顔で小柄..恐ろしくスリムな感じで..全身から妖精のようなアイドルオーラを醸し出していた。
記憶は定かでないが..きたりえはチェックのガウンを羽織っていた感じ..さっしーは黒のシュートパンツに黒のタイツ。TOMMYのブルーに白いストライプが入ったロンドンチックなボタンで前をとめるタイプのカーディガン。頭には赤いベレー帽。金の星とかの鋲がおしゃれに乗っていた。
劇場で見た「シアターの女神」の「ロマンスかくれんぼ」を前座ガールの少女が歌っている姿はまさに少女特有の妖精のような可愛らしさを醸し出していたが、きたりえとさっしーもまさにあの感じの少女が..そのまま..美しく大事に愛されて成長したような輝きを放っていた。
何か..無邪気に語る二人を見てると..さっしーはテレビで聞きなれたあの声の感じなのだが、こういった贅沢で美しい女子のペアの光景は何度か見た気がする。
若き母が妹とショッピングで語る姿。親友の憧れの姉さんが更に綺麗な友達と偶々親友の家に遊びに行った自宅で偶然目撃したり、会社の飲み会のペアだったり..。
こういった気が合う美しい女性の間には、双方を美しくさせる魔法の空間を時に発生させるみたいだ。

初めてのノイエの握手会ですごい贅沢なシチュエーションだなぁ..。
喩えとして適切かどうか微妙だが..二人が近づいてきた時..近所の知り合いの人口池に座って眺めていると..ものすごく見たかった金色ともう一匹の錦鯉が静かに近づいてきたような..贅沢感を感じるような喜びの感情が頭の中で浮き上がった。
まもなく第4部の握手会が始まる直前..一瞬きたりえの表情が目に写った。
すごく..母性愛を感じさせる切ない眼差しだった。このようなやさしい女性の瞳は幼い妹や弟の面倒を見ている姉の立場の少女、一人暮らしを始めた頃に玄関に子猫を抱いて「飼ってくれませんか?」とひたむきに頼む少女、苦しい状況での若き看護師の表情、いろいろと勝手に浮かんでは..消えていった。
よく言われているような「暗い」っていうより、いろいろなものが人より見えて想うことが目の表情に出るのだろう。それが僕には「母性愛を感じさせる眼差し」として一瞬感じた。
そうこうしているうちに..握手会はスタートした。
もう..こうなってしまうと..大体野郎は負けなのだ。
さっしーに「19歳の誕生日おめでとう」と「福岡恋愛白書7~ふたつのLove Story~」を踏まえて「ドラマといいともがんばってね!」というのが精一杯だった。おっちゃん撃沈!。(´д`lll)
あきちゃの時はすごくリラックスできたけど..さっしーの時は上がった。
大体..実際の彼女達はテレビが失礼って思うほど..綺麗でビックリする。だから..まゆゆとかあっちゃん、にゃんにゃんとか..10メートル先のステージから美少女オーラを発している彼女達の握手会は..控えたくなる。古今東西..楊貴妃やクレオパトラの歴史を見ても、「過剰な美」はすごく危険なのだ。
高校の時に留学中の金髪の美少女を偶然近くで目撃して..一ヶ月ぐらい頭から離れられなくなって..クラスの可愛い女子を感じなくなって熱くのぼせた経験がある。
話はそれたが..身近で見たさっしーは綺麗だった。 今日「いいとも」見たけど..やっぱ別人に感じたほどだ。
..僕は女性の瞳が好きなので..静かに見つめた。
「ヘタレ」とか..言われている女子の眼差しではなかった。すごく綺麗で強い眼差しだった。
冬の快晴の横浜の海がそうさせたのか..きたりえと背中合わせの不思議な女子ペアオーラがそうさせたのか..理由はわからないが..自信にあふれた綺麗な瞳だった。
こんな綺麗な少女が何故「黒いワニ」に共感するのかが不思議だ。
彼女の瞳の強さには..時に自分にも強く向いて..発信させる女性特有の「何か」をはらんでいるのか?
僕が「さっしー..君も美しいツリーなんだよ」と言っても納得しないのだろうか?
「過剰な美」にほとんどの人々は強い反応を示す。僕もそうだ。あっちゃんの笑顔は未だに脳裏に焼きついている。
でも..なんだろう..やがて..人々は日々の現実の悩みに戻るだろう。
秋元 康さんは「AKBはクラスのアルバムだ」と語った。にゃんにゃんはラジオで「可愛いから惹かれるって..じゃ性格は?」と語る。あっちゃんは実家ではすっぴんだろう感じで子犬と戯れるブログをささやかに発信する。
今回さっしーやきたりえやゆいはんがすごく綺麗なのは感じたが、「過剰な美」に魅かれるテレビモニターに時に彼女達はやはり悩むのだろう。
でもね..さっしー聞いてよ。僕は僅か一瞬の接近だったけど..帰りの電車のやさしい日差しにすごく幸福感を感じたんだ。まぁ..優子姫に会えなかったのかは残念だったけど..。
けっして..へたれキャラのギャップより..とか..そんなんじゃなかった。すごく感謝したい気持ちだったよ! でも..さっしーは人気者だからもう幸せな「接近」できないかもしれないね。
推しのあきちゃはすごく「癒し」のやさしい眼差しだったけど、さっしーの眼差しは強く美しい眼差しだった。
もう僕はさっしーを「へたれ」な女の子とは見れない気がする。きたりえとのペアでの美しい競演と握手会でまっすぐ見つめる鋭い眼差しの美少女。
あの美しい時間の体験は紛れもない真実。少なくても今現実で何とか一人で生活している野郎が感じたリアリティーのひとつの意見と思ってもらえればありがたいんだけどね。(^O^)/
なぜか..帰りの電車でこの曲を聞いていた。やっぱ女子の美しいペアって贅沢なんだね。
くじ運が悪い僕でも何とか当たったあきちゃの個別握手会第2部。仕事が深夜に終わって睡眠時間3時間で起きて2時間かけて幕張へ。
あきちゃが「冷える」ってブログに書いていたので指が出る手袋を秋に始めて装着して電車で寝ながら移動。指先が温かいと電車で寝やすい。
7時50分頃着くと、もう凄い人数。朝日が暖かかったけど、冷え込みによる体調不良が嫌なのでジャケットを脱ぐのは我慢。
中に入るとパーティションで区切られた殺風景な光景と二つの大型スクリーンにファン投票で選ばれた楽曲がライブ映像で流れていた。
途中長い列のトイレとか寄ったりしながら、一部終了を見計らって並ぶ。
ともちんは体調不良で中止。あっちゃんもあんまり良くないようで張り紙にそのような説明が書いていた。朝の寒さで何となく納得した。
握手会のチケットと納品書と免許書を持って並ぶ。ハロウィンなのか、犬の着ぐるを着た外人がうろうろしていた。
とかなんとか思っているといきなり2部の受付が始まる。女性の方がノートpcで確認していた。ここはあっちゃんの時といっしょだ。劇場の時の読み取り機器とは違うような感じだが、いつもながら無駄なくテキパキとしていた。
待っているとたかみなと同じレーンだったのかピンクの椅子が二つ用意されていた。ふと隣を見ると麻里子さまの握手会が始まっていた。どうも2部のスタートっていうより1部の続きのようだ。
髪は映画の撮影が終わったのかショートに戻していた。いつもの大きな黒縁眼鏡をかけてデニムシャツにロングのスカートという..いつもながらのおしゃれな感じだった。
テレビで見るよりスマートな感じで、背筋が伸びて立ち姿が綺麗だった。
実際に見ると..気が強いって感じより、意外と女性的な繊細そうな感じがした。まぁ..個人的なイメージなので違う気もするかも知れないが..。
そうこうしている内に終了すると、たかみなが入ってきた。
こちらもロングスカートだった。
ただ..そのときのたかみなの自由なイメージがあまりに素晴しかったので、次の機会に詳しく書くとして、ようやくあきちゃが入ってきた。こちらもデニムの長袖シャツだった。座っていたので足元のファションはわからなかった。
あっちゃんのソロイベント..劇場でのチームBでのハイタッチの時のような..独特の緊張が襲ってくる。
今は..次もあきちゃで抽選を申し込もうと思っているが、初めPCで再抽選であきちゃを選んだのは、絶対あきちゃというより、凄く好きな女性のタイプの女性でまず話したくて、尚且つあんまり人数が集中する「神7」付近を避けた結果だ。
基本..「推し」の観念は僕にはない。ネットで気が合う女性と会わないで仲良くなることは稀にあるが、まず会って実際に目をみないと何も解からないというのが僕の持論。
そういった意味で全国の最大公約数が集中する劇場公演や握手会の劇場盤の抽選は、好きな公演や好きなメンバーに中々行き着かない分、まず参加して体験しようと考えた時は、本当の意味での「推し」が見えにくくなっているのかもしれない。
まぁ..とはいえ人の縁とは不思議だし素敵だと思った。出会ったあきちゃは凄く可愛いくて、気持ちが和んだ。まさにブログで魅かれたあの可愛い感じだった。
限られた時間で確か..「やっとお会いできましたね」みたいな台詞と「二十歳の誕生日おめでとう」みたいな事を言った記憶がある。
あきちゃは「ありがとうございます」と答えて「でも..まだまだ..」みたいな事を言っていた記憶があるが定かじゃない。時間が限られているので係員から「合図」があるので日常の会話の間が成立しない。
それについては異論はないし、あの人数を捌くメンバーの負担を考えるとそれでいいと思っている。
他の「推しのファン」がやるように別れ際に「女優の夢がんばって..」みたいなことを言って手を振った。あきちゃはにこやかに微笑んでいたけど..果たして伝わったのか..どうか?
とりあえず彼女に僅かながらの元気と励みを感じてもらえれば幸いである。
でも..おっちゃんは嬉しかったよ! あきちゃ! あなたの自然な感じの優しい微笑みに朝の疲れが吹っ飛んだよ。
また..あなたのイベントや公演があれば僕はあなたの抽選に応募したい。
とはいえ..抽選。これが一期一会かもしれない。名前は伏せるけど列が少ないメンバーのレーンもあった。
僕は今後もあきちゃの抽選には応募を続けるけど、そういったメンバーに元気を与えたいって感じたのも確かだ。
どうだろう? 本当の所総選挙上位のメンバーや選抜メンバーは列が極端に減らず、ぎこちないながらも一途なファンや..又は僕のような幾分ずるい動機で参加したとしても双方リラックスできる状況でみんながのんびりできて..尚且つファン特有の妄想だとしても、素敵な時間をみんなが共有出来た方が負担が少なくていいのでは..とか..ふと考えてしまう。
とはいえ..やっぱ出会いは素晴しい。実際握手会や舞台、劇場公演で女神達にお会いすると、もし短時間でもお話できるなら、色々と聞きたいとか自然とそういう感覚が芽生えてくる。
正直..劇場公演の女神達が一番好きだ。
でも..次の個別握手会の抽選が当たるなら..やっぱあきちゃがいい。
やっぱ..僕はおっちゃんだし..みぃちゃんがANNで「同年代のファンは貴重」とか言ってから..基本握手会で双方元気を与えるのなら僕の場合なら20代の女神の方がいいのかなぁ..って考えてしまう。
結婚、離婚している女友達の集まりで、野郎の僕でも気が合うので何時間も共通の趣味の話や恋愛観を語り合うのだが、「あなた..色々と考えすぎるよね。私達もそうなの。違うタイプの女性がいいと思うよ」と彼女達の豊富な経験談の話の途中でよく言われる。
..今思い出したが、かつて凄く好きになった女性の感じがあきちゃにそっくりの女性が一人いた。僕とはタイプが違う静かな感じで読書が大好き。しかし高校の時はバスケットをやって長身だった。
もし..あのときに彼女達の忠告を知っていたら、愛が成就できたのでは?とか..ふと妄想してしまう。
大体「一目ぼれ」するのは母親によく似たあっちゃんタイプの丸顔の女性だ。(まぁあそこまで完璧な美少女ではないが)
そして恋愛関係にこっちがいくら望んでも中々発展しない「女友達」タイプで濃密な関係で落ち着くのが多いいのがゆきりんタイプや年下だとさっしータイプだ。クリエイタータイプとでも言おうか!
やっぱ..彼女達の意見は正しかったのかなぁ..。 今度会ったらなんて言おうか? って最近AKBにハマっているって言うと話のネタにされそうで怖いが..。
あきちゃのやさしい微笑みを帰りの電車で思い浮かべて..ふと浮かんだのはこの曲。
何か..親父のレコードの邦題で「秋風のリンダ」って書いてあった。ほんと邦題はともかく、秋の感じが子供の時していた。
あなみちゃんがラジオで「愛されるより愛したい」と決め台詞で言っているが、僕の場合は「基本女性を嫌いにならない」やはり女系親族で甘やかされた育ちが原因なのだろうか?未だに..異性を一人に絞り込むのは苦手だ。
ともかく..秋のさわやかな空のような彼女の瞳が何かの方向を僕に示したのは確かなようだ。
あきちゃが「冷える」ってブログに書いていたので指が出る手袋を秋に始めて装着して電車で寝ながら移動。指先が温かいと電車で寝やすい。
7時50分頃着くと、もう凄い人数。朝日が暖かかったけど、冷え込みによる体調不良が嫌なのでジャケットを脱ぐのは我慢。
中に入るとパーティションで区切られた殺風景な光景と二つの大型スクリーンにファン投票で選ばれた楽曲がライブ映像で流れていた。
途中長い列のトイレとか寄ったりしながら、一部終了を見計らって並ぶ。
ともちんは体調不良で中止。あっちゃんもあんまり良くないようで張り紙にそのような説明が書いていた。朝の寒さで何となく納得した。
握手会のチケットと納品書と免許書を持って並ぶ。ハロウィンなのか、犬の着ぐるを着た外人がうろうろしていた。
とかなんとか思っているといきなり2部の受付が始まる。女性の方がノートpcで確認していた。ここはあっちゃんの時といっしょだ。劇場の時の読み取り機器とは違うような感じだが、いつもながら無駄なくテキパキとしていた。
待っているとたかみなと同じレーンだったのかピンクの椅子が二つ用意されていた。ふと隣を見ると麻里子さまの握手会が始まっていた。どうも2部のスタートっていうより1部の続きのようだ。
髪は映画の撮影が終わったのかショートに戻していた。いつもの大きな黒縁眼鏡をかけてデニムシャツにロングのスカートという..いつもながらのおしゃれな感じだった。
テレビで見るよりスマートな感じで、背筋が伸びて立ち姿が綺麗だった。
実際に見ると..気が強いって感じより、意外と女性的な繊細そうな感じがした。まぁ..個人的なイメージなので違う気もするかも知れないが..。
そうこうしている内に終了すると、たかみなが入ってきた。
こちらもロングスカートだった。
ただ..そのときのたかみなの自由なイメージがあまりに素晴しかったので、次の機会に詳しく書くとして、ようやくあきちゃが入ってきた。こちらもデニムの長袖シャツだった。座っていたので足元のファションはわからなかった。
あっちゃんのソロイベント..劇場でのチームBでのハイタッチの時のような..独特の緊張が襲ってくる。
今は..次もあきちゃで抽選を申し込もうと思っているが、初めPCで再抽選であきちゃを選んだのは、絶対あきちゃというより、凄く好きな女性のタイプの女性でまず話したくて、尚且つあんまり人数が集中する「神7」付近を避けた結果だ。
基本..「推し」の観念は僕にはない。ネットで気が合う女性と会わないで仲良くなることは稀にあるが、まず会って実際に目をみないと何も解からないというのが僕の持論。
そういった意味で全国の最大公約数が集中する劇場公演や握手会の劇場盤の抽選は、好きな公演や好きなメンバーに中々行き着かない分、まず参加して体験しようと考えた時は、本当の意味での「推し」が見えにくくなっているのかもしれない。
まぁ..とはいえ人の縁とは不思議だし素敵だと思った。出会ったあきちゃは凄く可愛いくて、気持ちが和んだ。まさにブログで魅かれたあの可愛い感じだった。
限られた時間で確か..「やっとお会いできましたね」みたいな台詞と「二十歳の誕生日おめでとう」みたいな事を言った記憶がある。
あきちゃは「ありがとうございます」と答えて「でも..まだまだ..」みたいな事を言っていた記憶があるが定かじゃない。時間が限られているので係員から「合図」があるので日常の会話の間が成立しない。
それについては異論はないし、あの人数を捌くメンバーの負担を考えるとそれでいいと思っている。
他の「推しのファン」がやるように別れ際に「女優の夢がんばって..」みたいなことを言って手を振った。あきちゃはにこやかに微笑んでいたけど..果たして伝わったのか..どうか?
とりあえず彼女に僅かながらの元気と励みを感じてもらえれば幸いである。
でも..おっちゃんは嬉しかったよ! あきちゃ! あなたの自然な感じの優しい微笑みに朝の疲れが吹っ飛んだよ。
また..あなたのイベントや公演があれば僕はあなたの抽選に応募したい。
とはいえ..抽選。これが一期一会かもしれない。名前は伏せるけど列が少ないメンバーのレーンもあった。
僕は今後もあきちゃの抽選には応募を続けるけど、そういったメンバーに元気を与えたいって感じたのも確かだ。
どうだろう? 本当の所総選挙上位のメンバーや選抜メンバーは列が極端に減らず、ぎこちないながらも一途なファンや..又は僕のような幾分ずるい動機で参加したとしても双方リラックスできる状況でみんながのんびりできて..尚且つファン特有の妄想だとしても、素敵な時間をみんなが共有出来た方が負担が少なくていいのでは..とか..ふと考えてしまう。
とはいえ..やっぱ出会いは素晴しい。実際握手会や舞台、劇場公演で女神達にお会いすると、もし短時間でもお話できるなら、色々と聞きたいとか自然とそういう感覚が芽生えてくる。
正直..劇場公演の女神達が一番好きだ。
でも..次の個別握手会の抽選が当たるなら..やっぱあきちゃがいい。
やっぱ..僕はおっちゃんだし..みぃちゃんがANNで「同年代のファンは貴重」とか言ってから..基本握手会で双方元気を与えるのなら僕の場合なら20代の女神の方がいいのかなぁ..って考えてしまう。
結婚、離婚している女友達の集まりで、野郎の僕でも気が合うので何時間も共通の趣味の話や恋愛観を語り合うのだが、「あなた..色々と考えすぎるよね。私達もそうなの。違うタイプの女性がいいと思うよ」と彼女達の豊富な経験談の話の途中でよく言われる。
..今思い出したが、かつて凄く好きになった女性の感じがあきちゃにそっくりの女性が一人いた。僕とはタイプが違う静かな感じで読書が大好き。しかし高校の時はバスケットをやって長身だった。
もし..あのときに彼女達の忠告を知っていたら、愛が成就できたのでは?とか..ふと妄想してしまう。
大体「一目ぼれ」するのは母親によく似たあっちゃんタイプの丸顔の女性だ。(まぁあそこまで完璧な美少女ではないが)
そして恋愛関係にこっちがいくら望んでも中々発展しない「女友達」タイプで濃密な関係で落ち着くのが多いいのがゆきりんタイプや年下だとさっしータイプだ。クリエイタータイプとでも言おうか!
やっぱ..彼女達の意見は正しかったのかなぁ..。 今度会ったらなんて言おうか? って最近AKBにハマっているって言うと話のネタにされそうで怖いが..。
あきちゃのやさしい微笑みを帰りの電車で思い浮かべて..ふと浮かんだのはこの曲。
何か..親父のレコードの邦題で「秋風のリンダ」って書いてあった。ほんと邦題はともかく、秋の感じが子供の時していた。
あなみちゃんがラジオで「愛されるより愛したい」と決め台詞で言っているが、僕の場合は「基本女性を嫌いにならない」やはり女系親族で甘やかされた育ちが原因なのだろうか?未だに..異性を一人に絞り込むのは苦手だ。
ともかく..秋のさわやかな空のような彼女の瞳が何かの方向を僕に示したのは確かなようだ。