試飲会
長野県飯山で日本酒を販売している「二葉屋酒店 」から頼んでおいたお酒と他にも数種届いたので、1年ぶりに後輩が営んでいるスポーツバーに行きました。
向こうの方の雰囲気のいいカップルは私の同級生です(笑
私自身、お酒はたしなむが、味が分かるほどではないので、後輩の店ということで、日本酒持ち込みで、同級生を呼んで試飲をしてもらうことにしました。
みんなまじめに試飲しています。
そのころ私は・・・
女性とトーク中です(笑
緑色のセーターが私。ニョウボに叱られるので、女性の顔はモザイク(笑
手前の男性二人も同級生です。
試飲は全部で6種類。二つの酒蔵のお酒、三種づつです。
水尾というブランドと北光。
同じ日本酒ですが全く違う味わいでした。
ちょっとクセがあるのが北光。
飲み口いいのが水尾。
普段から日本酒を飲みなれている方は北光を好んでましたね。
私のように普段は洋酒で、あまり日本酒を飲まない方は水尾を好んでました。
このあと、全部飲みほしても足らない同級生たちは、私のおごりで飲みまくってました(苦笑
同じお酒でも、人によって全く好みが異なるものです。
あなたがネットショップを営んでいる、営もうと思っているなら2種類以上扱うと、客も比較できていいかもしれません。
ただ迷わせるのではなく、「あなたの好みはこちら」みたいに教えてあげると、反応が上がります。
一つだけ売るのも、複数売るのも、売り方を考えれば、どちらも同じように売れるものです。
ネットでの売り方を相談したいと思ったらこちらがおススメです。
インターネットの威力とは。
集客の凄味。
以前、会社のホームページなどは製作業者に依頼していました。
自分でホームページを作ってみようと思ったきっかけについてお話ししますね。
私は自動車のレースを趣味として楽しんでいました。
レースで走るクルマは、車検があるわけでもないですし、見た目は街で走っている車と同じようですが、
全ての部品を外し一から作りますので、どんなに安くても数百万の費用がかかります。
どんなに安くても数百万ですから、数千万だってあるわけです。
自分が乗るためにレーシングカーを制作していたのですが、商売が忙しくとてもレースに参加している時間がありません。
レーシングカーは街中で乗れませんので、サーキットで走らせなければ、鉄くず同然です。
「こういうレーシングカーを乗りたい人は世の中にいるのだろうか?」
そんなことを思ったわけです。
私が製作しているレーシングカーは富士スピードウェイという、富士山の麓にあるサーキットでしか行われていません。
一回のレースにエントリーする車両台数は多くて25台程度です。
このレースのために数百万を払って乗りたい人がいないかホームページで募集をしたのが、自分でホームページを作ってみようと思ったきっかけです。
今となっては恥ずかしいですが、そのころ作ったホームページはこんな感じです。
1ヵ月の間にどのくらいの問い合わせがあったと思いますか?
70人です。
インターネットの威力を知った瞬間です。
集客としてインターネットを使うとこんな事になるわけです。
私自身、インターネットはビジネスとしてのツールの一つだと思っています。
売ることが難しかったり、説明が複雑になるようなサービスの場合、
インターネットで集客することをお勧めします。
インターネットで集めた見込み客に成約していただく方法はビジネスによってさまざまです。
高額なサービスでしたら、アナログ手法を活用することをお勧めします。
ネットで集客し、アナログで成約する方法をネット初心者でもわかりやすいように解説しているのが
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これからネットで起業を考えている方も聞いてくださいね。
すでにネットで盛んなビジネスを始めるより、
「こんな商品売れるのかな」
そのような商品の方がマーケティングのコストがかからないことが多く、お勧めです。
インターネットは誰でも簡単に情報を探し出すことができます。
インターネットの情報であなたが
「これいいな」
そう思った時は、他の方々もそう思っていいるわけです。
「他の人が儲かってそうだから」より
「こんなの売れないのかな」そんなサービスで儲けられるのがインターネットの世界です。
追伸
儲かってそうに見えて儲かっていない方が多いのもネットビジネスの特徴です・・








