インターネットの威力とは。
集客の凄味。
以前、会社のホームページなどは製作業者に依頼していました。
自分でホームページを作ってみようと思ったきっかけについてお話ししますね。
私は自動車のレースを趣味として楽しんでいました。
レースで走るクルマは、車検があるわけでもないですし、見た目は街で走っている車と同じようですが、
全ての部品を外し一から作りますので、どんなに安くても数百万の費用がかかります。
どんなに安くても数百万ですから、数千万だってあるわけです。
自分が乗るためにレーシングカーを制作していたのですが、商売が忙しくとてもレースに参加している時間がありません。
レーシングカーは街中で乗れませんので、サーキットで走らせなければ、鉄くず同然です。
「こういうレーシングカーを乗りたい人は世の中にいるのだろうか?」
そんなことを思ったわけです。
私が製作しているレーシングカーは富士スピードウェイという、富士山の麓にあるサーキットでしか行われていません。
一回のレースにエントリーする車両台数は多くて25台程度です。
このレースのために数百万を払って乗りたい人がいないかホームページで募集をしたのが、自分でホームページを作ってみようと思ったきっかけです。
今となっては恥ずかしいですが、そのころ作ったホームページはこんな感じです。
1ヵ月の間にどのくらいの問い合わせがあったと思いますか?
70人です。
インターネットの威力を知った瞬間です。
集客としてインターネットを使うとこんな事になるわけです。
私自身、インターネットはビジネスとしてのツールの一つだと思っています。
売ることが難しかったり、説明が複雑になるようなサービスの場合、
インターネットで集客することをお勧めします。
インターネットで集めた見込み客に成約していただく方法はビジネスによってさまざまです。
高額なサービスでしたら、アナログ手法を活用することをお勧めします。
ネットで集客し、アナログで成約する方法をネット初心者でもわかりやすいように解説しているのが
こちらのDVDです。
これからネットで起業を考えている方も聞いてくださいね。
すでにネットで盛んなビジネスを始めるより、
「こんな商品売れるのかな」
そのような商品の方がマーケティングのコストがかからないことが多く、お勧めです。
インターネットは誰でも簡単に情報を探し出すことができます。
インターネットの情報であなたが
「これいいな」
そう思った時は、他の方々もそう思っていいるわけです。
「他の人が儲かってそうだから」より
「こんなの売れないのかな」そんなサービスで儲けられるのがインターネットの世界です。
追伸
儲かってそうに見えて儲かっていない方が多いのもネットビジネスの特徴です・・
