DMの役目を考える。
昨日、クライアントからDM(ダイレクトメール)が届いた。
開けてみると読みたくなるような内容がてんこ盛り状態のDMです。
そのクライアントさんの今までの様子からこんなに上手なDMが送られてくるとは思ってもみなかったので、すぐに電話を入れて、ほめちゃいました(笑
今朝、改めてDMを見たのだが、よくよく見ると残念な点が1点ありました。
DMそのものは非常に精度が高く優れているのですが、
残念なのは・・・
送られてきた封筒。
ただの茶封筒に小さく自社の名前が印刷してあります。
私は、自分のクライアントなので気にもせずすぐに開封しましたが、
初めて送った方や、仮に日常の取引先でもDMを送った会社のことを知らない方が、ポストから取り出したら、開いてくれたかと思うと、疑問です。
なぜ、そんなことがいえるのか?
私は以前の会社でDMを送ったあと、送付した方全員に電話をしたことがあります。
よくありますよね。
「ご覧頂けましたでしょうか」
あれです。
住宅販売の場合、大抵は競合しています。
家族の中でも、旦那さんは私の会社に興味があるけど、奥さんと娘さんはB社に興味があるなんてことが当たり前なんです。
仮にポストから取り出した人が奥さんか娘さんだったらどうでしょう。
そうですよね。封筒を開けてもらえない可能性が高いわけです。
DMを送付するときは、開封率を上げる工夫をしてくださいね。
簡単なことで開封率は劇的に上がるものですよ。
ホームページやネットのことだけでなく、クロージング方法も一緒に考えるのが、
ネットde売る.com です。