こんにちは!


マサトです。


本日は個人で事業をやってる方が、よく陥る罠をお教えします。



それは・・・・・・


稼ぎすぎてしまうってことです。



具体的に言うと、


「年収で売上げが1000万円超えてしまう」ってことです!


もちろん給与所得は含みません。


事業売上だけで1000万円以上です。



こう言うと、


「儲けるために働いてんだから稼いで何が悪いの」


って思われますか?



私の知合いにも年収1000万円以上の方は大勢います。


しかし


1000万円を超えるかどうかは税務上重要なポイントです。



もしあなたが頑張って1000万円以上事業で稼いだとします。


その年度分の確定申告はいつも通りです。


しかしあなたは翌々年度の売上げに対して消費税を課税されます。



1000万円を稼いだ年ではなく、


翌々年度の事業売上に対してです。



仮にその該当年度の事業売上が800万円だったとしても、


800万円の売上に対して消費税は課税されます。



消費税は事業が赤字であっても関係ありません。


事業所得ではなく、事業売上にかかるのです。


また、もし商品を販売するお仕事でなく


例えば、何かのコンサルでも消費税は課税されます。


消費税はあまねく1000万円以上の事業に課税される税金です。


そして別法人にしない限り、


全体の売上げに対して課税されるのでご注意下さい。







【副業を探している方】

副業インターネットビジネスの始め方









こんにちは!

マサトです。



私の本業は営業代行サービスです。

クライアント(依頼主)の仕事の営業を代行する・・・・・・

つまりクライアントの代わりに営業する仕事です。



ある意味、営業に特化した派遣業とも言えるでしょう。


比較的新しいジャンルの仕事です。


最近まではケーブルテレビの代行をしていました。


起業し、独立してから今までに売ってきたものは

通信系では、「東京電話」「ISDN」「ケーブルTV」

住宅設備系では、「LPガス」「都市ガス」「リフォーム」

健食系では、「クロレラ」

その他もろもろです。


もともとは証券会社の営業が出発点です。


ハイ、私の営業の原点は証券マンです。



で、サブタイトルにある「フルコミ営業」ですが

文字通りフルコミッション・・・・・・


つまり完全歩合給で営業代行をやってます!ってことです。




もし成果があがらないと収入も無いです。


たとえ一生懸命やったとしてもゼロです。



それがフルコミッション・・・


すなわちフルコミ、


或いは歩合給の掟なのです。







インターネットを使ったビジネスランキングです、ご参考に!

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【2011年7月24日】
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この日をもって、ついに

ついに日本のアナログ放送も終了となりました。


あれだけマスコミが、

あるいは地域の自治体が、

そして我々ケーブルテレビ営業が、


「地デジ対策を~」

と叫ぶようにアナウンスしてきたのにも関わらず、

「テレビがいきなり見れなくなった~」

という方も、まだいたようです。


さて、デジタルへの移行の良し悪しは別として、

私は直近まで、ケーブルテレビの営業代行をやっていました。


「2011年7月24日までに地デジ対策を(ケーブルテレビで)して下さい!」

という仕事です。


かれこれマル4年間、

これで稼がせていただきました。


一般論ですが、営業という仕事は、

フックつまり、お客様への取っ掛かりが大切です。


ケーブルの場合、

【2011/7/24 アナログ放送の終了】がフックだったのです。


ケーブル営業は地域内でのケーブル会社同士の競合はありません。

唯一のライバルが「NTTの光」と「アンテナ(UHF)」です。


もしインターネットをやってなければ、

UHFのアンテナを立てデジタルテレビに買替えるか、

ケーブルテレビ会社と契約して有線でデジタル放送を視聴するか、

二者択一(二択)です。


私たちは、

「屋根に魚の骨のようなものが立ってますよね~」

「あれがデジタル用のUHFアンテナです。」

「あれをご自宅の屋根に立てますか?」

なんて感じで説明しす。


そして


アンテナを立てたくなければケーブルテレビに加入!

もしくは、インターネットを光につないでフレッツTV!

そんな切替工事が、

日本全国の町のあちこちであったわけです。



しかし、ついに

2011年7月24日


一部地域を除いて、

ほとんどの家庭で地デジ化は終了しました。


そこで

今までケーブルに関わっていた人達が、

今後どこに行くか・・・

これが次の問題なのです。


ケーブル会社は日本全国、あらゆる地域に存在します。

そこには、

地域のケーブル会社に根を張った営業代行(派遣会社)、

もしくはケーブル工事の下請け会社の存在があります。


彼らの中には、

個人事業主レベルから大手まで

様々の会社、個人が

このデジタルの移行事業に日本全体で関わっていたわけです。


営業に特化して言えば、

まだ多くのケーブルの営業は、

現状のままアップセールス等でしぶとく稼いでいます。

しかし、それも年内が限界でしょう。



激化する「NTT対KDDI」の抗争に身を置き、

あくまで通信業界に拘るのか!


或いは、太陽光(ソーラ)発電等の他業種に行くか、


いづれにせよ、営業マンの大移動が今静かに始まっています。







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