こんにちは!
マサトです。
本日は個人で事業をやってる方が、よく陥る罠をお教えします。
それは・・・・・・
稼ぎすぎてしまうってことです。
具体的に言うと、
「年収で売上げが1000万円超えてしまう」ってことです!
もちろん給与所得は含みません。
事業売上だけで1000万円以上です。
こう言うと、
「儲けるために働いてんだから稼いで何が悪いの」
って思われますか?
私の知合いにも年収1000万円以上の方は大勢います。
しかし
1000万円を超えるかどうかは税務上重要なポイントです。
もしあなたが頑張って1000万円以上事業で稼いだとします。
その年度分の確定申告はいつも通りです。
しかしあなたは翌々年度の売上げに対して消費税を課税されます。
1000万円を稼いだ年ではなく、
翌々年度の事業売上に対してです。
仮にその該当年度の事業売上が800万円だったとしても、
800万円の売上に対して消費税は課税されます。
消費税は事業が赤字であっても関係ありません。
事業所得ではなく、事業売上にかかるのです。
また、もし商品を販売するお仕事でなく
例えば、何かのコンサルでも消費税は課税されます。
消費税はあまねく1000万円以上の事業に課税される税金です。
そして別法人にしない限り、
全体の売上げに対して課税されるのでご注意下さい。
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