こんにちは!
マサトです。
本日のお題は、「人を動かす魔法の言葉」の第二弾です。
人を動かす魔法の言葉、「AだからB」が、前回までの内容です。
Aを理解すると、必然的に導かれるBという結論
すなわち、「Aだったら当然Bですよね!」となるわけです。
さて、人が行動を起こす理由の1つは、何らかのメリットです。
しかし、それだけではありません。
更に重要なものとは・・・
それは、感情を動かす「共感」シンパシー(sympathy)です。
感情の中でも、不安、焦り、恐怖、欲望(意欲)といった感情は
何らかの行動に直結する代表的感情です。
その理由は、人間の生存本能から来る気持だからです。
恐怖を感じる⇒命が危険⇒逃げる
という本能的な反射的行動を引き起こします。
つまり、人間の生存本能を刺激する感情、すなわち「共感」が
相手の行動を必然的に促す決め手となるのです。
共感とは、他者と喜怒哀楽の感情を共有することです。
相手(読者)が共感する言葉とは何か・・・
言い換えれば、何を語れば、相手から共感されやすいか!
これが人を動かす魔法の言葉でもあります。
では、具体的にどんな感じで話したらよいか・・・
次回にお話します。
お楽しみに!
