こんにちは!

マサトです。

今日は訪問販売についてフォーカスします。


訪問販売、略して訪販。

一軒一軒訪問して販売する営業のことです。


最近は多くの家にインターホンがあります。

ドアをノックする前から勝負は始まっています。

インターホンで話せないと会うことすら出来ません!



もし仮に就活面談で、

「訪問販売の仕事です!」って言われたらどうしますか?

見ず知らずの家への飛び込み訪問です!

経験が無い人は尻込みされるんじゃないでしょうか。


また経験がある方でも

「もう二度とやりたくない!」

「怖くなってドアをノックができません。」

「訪問恐怖症になりました。」

といった心の傷(トラウマ)を抱える人もいます。


確かに訪問販売は精神的にキツイ仕事です。

そこで訪販につきものの訪問恐怖症の克服方法をご紹介します。


最初にまずお聞きします。

あなたはファミレスで食事やお茶することはありますか ?


まあ、ほとんどの人はあるでしょう。

最近のファミレスはドリンクのお替り自由が多いです。


そこで、

ウエイトレスさんからコーヒーのお替りを聞かれ

ウエイトレス「コーヒーのお替りは、いかがですか~」

あなた「いりません!」

ウエイトレス「・・・・」

ウエイトレス「え~、なんでいらないんですか!!! 」

なんて、言われた経験は・・・・・・

おそらくないと思います。


ウエイトレスさんはお替りを確認するだけです。

お勧めして、断られたら次のお客様に行く。

またお勧めして、希望があればコーヒーを注ぐ・・・

あるのはこの単純な作業の繰り返しです。


さてこの単純な仕事に精神的苦痛は伴うでしょうか ?

もちろん「ウエイトレスが楽な仕事か ?」という質問ではありません。

お勧めして断られる、ここに精神的苦痛があるか?

という質問です。


こう聞くと、

「ウエイトレスの仕事は営業行為ではない!」

と反論される人もいるでしょう。

その通りです。

この手のサービスは無料なので、営業ではありません。

ではもし有料でお替りを勧めたとしたらどうでしょう。


無料が有料になればお替りする人は減ります。

断られる回数は増え・・・・・・

そして、これは立派な営業行為になります。

ここで断られることで精神的苦痛は生じるでしょうか ?


ちょっと考えればわかることですが、

無料が有料になっても全く同じです。

何も変わりません!


つまりこのシチュエーションでいくら断られても・・・・・・

「精神的苦痛は伴わない!」が結論です。


ファミレスのような不特定多数の場所での営業

それに対して一軒一軒、個別訪問して販売する営業

何がどう違うか、この違いがあなたにはわかりますか ?







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