だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ

だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ

価格:1,995円


著者:都築響一出版社:晶文社サイズ:単行本ページ数:286p発行年月:2008年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)東京では出会えない個性派書店を求めて、人口2200人の山村から奄美大島、はてはタイ・バンコクにまで足をのばす。



台湾の知られざるビジュアル・ブックの美しさに息を呑み、「今やらなければ間に合わない」と語る出版社主のことばに深くうなづく。

「スキャナーのように」表面を完璧に写しとる写真家・篠山紀信や、「希有なジャーナリスト」でもあったデザイナー・堀内誠一ら、その時々に出会った人たちの仕事に心打たれる。

気になる本と本屋を追いかけた、15年間170冊の書志貫徹。

【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 本屋に出会う/台湾ビジュアルブック紀行/第2章 本に出会う/第3章 人に出会う/第4章 イメージに出会う【著者情報】(「BOOK」データベースより)都築響一(ツズキキョウイチ)1956年生まれ。

編集者・ライター。

「ポパイ」「ブルータス」編集部を経て、『アートランダム』(京都書院)や『TOKYO STYLE』(京都書院・ちくま文庫)など、現代美術・居住空間に関する書籍を手がける。

また96年刊行の『ROADSIDE JAPAN珍日本紀行』(アスペクト・ちくま文庫)では木村伊兵衛賞を受賞。

その後も多くの話題作を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

・本>