少女時代の「Party」「Lion Heart」を中心にした5thアルバムの活動が、9月13日の「人気歌謡」の出演で終了しました。

音楽番組で「Party」で7冠、「Lion Heart」で12冠の合計19冠の1位を獲得しました。

春に日韓同時に発表した「Catch me if you can」が韓国では散々の成績だっただけに、ソシペンとしてはホッとしました。
これから、テティソのカムバックも噂されているので、楽しみは続きそうです。
一方、今年12月には4回目のJapan Tourがあります。
今年はないかもしれないと思っていたところでの開催なのでとても嬉しいです。
ただ、今まで15回から20回超の公演をしてきたソシコンと違い、神戸、名古屋、さいたまの3箇所6公演と、開催地も公演回数も大幅に縮小されました。
これは、昨年のジェシカの活動中止の影響がやはり大きいものと思います。
東京ドーム公演、この春のファンミーティングも集客に苦しんだのではないかという噂が絶えなかったのもあながち誤りではなかったのかもしれません。今回はそうしたことがおきないようにかなり保守的な公演回数になっていますから。
加えて、これまでの日本FCから新しいFCにこの11月から変更になるようですが、果たしてより良くなってくれるのかは不明です。
日本では、主催者側の規制が必要以上に厳しくて、ファンはガンジガラメです。
3rdツアーでは、ファン層の自主的な「SONE連合」の活動が事実上封じられてしまいました。
4月に行われたファンミーティングでは、同行者の本人確認で相当数のトラブルを目撃しました。楽しいはずのイベントが主催者側の頑なな対応で台無しになった気がします。
子供の本人確認書類を持っていないだけで、入場を頑なに拒む能面のような警備員の姿をファンは忘れないはずです。
はっきり言ってあのときは、主催者側の事前の注意書きは全然伝わりませんでした。とんでもなく長い注意書きの僅かなところに記載していましたが、書き方も下手くそで同行者の本人確認まで本当に必要なのか伝わらないものでした。法律家同士で争えば主催者側が敗訴するようなお粗末な注意書きでした。
あのような主催者側の自己防衛的、強権的な運営が続けば、やがてファンは離れていくと危惧しています。
k-popの一部のファンは、日本での活動がまだ浅いグループでの応援に力を入れています。ファンとの距離が近いのがその理由の一つと思います。
FCの運営者が変わったことで少女時代のこれからが、もっとファンにとって身近なものとなってくれることを強く願っています。
また、今のところ、日本でのアルバム発表の予定が聞かれないので、12月のソシコンでは、これまでの楽曲に加えて、今回の5thアルバムからの韓国Verが中心になるのかもしれません。
韓国Verのほうが好きな私のようなものにはいい話なのですが、一般的にはどうなるのでしょうか?
少女時代、これからも頑張ってください。