6月8日
午後7時15分前、会場に入りました。
いよいよ、少女時代のソウルコンサートが始まります。アリーナ席ですので、ステージに近いですが、振り返るとスタンド席の上部には空席があります。やはり満席にはならなかったようです。
座席は、C-3ブロック 6列目といいながら、実質的にはステージから4列目です。
各座席には、本日のサプライズを韓国語、英語、日本語、中国語で記載した紙と黄色のペンライトが置かれています。
これもLINEで予め聞いていたのですが、韓国では、サプライズをファンクラブが企画し、スタッフサイドも協力するようで、こうしたことが可能のようです。日本では、スタッフに見つからないように企画するのと大違いです。
JTBツアーで押さえた席なので、周りはみんな日本人です。
果たしてこれが良いのか、ソウルコンで、韓国本国での応援を味わいたかったと考えれば、席はステージに近くてよい方がいいですが、固める必要はなく、あえてバラバラの方が良かった気がします。
開演するまでに周りの人と話をして、「韓国では立ち上がる習慣はないので、立ち上がるとこのC-3ブロックだけ、浮いちゃうと思うけれど、どうしますか」と聞きましたが、皆さん立ち上がる雰囲気でした。
開演時間から少し過ぎた時間に、どこからか、「レッツゴーソシ、レッツゴー、パンパン」の掛け声がかかりました。日本の広島公演から始まった応援方法ですが、ソウルでも行うのかと思いましたが、会場における注意事項のアナウンスが始まり中断。それも韓国語、英語、日本語、中国語の4カ国語でしたので、そのまま再開はされませんでした。
会場が暗くなって、オープニングVTRが流れだし、やはり、日本人は皆当然のように立ち上がりました。
ところがです。しばらくするとスタッフの人が来て、「座れ」の指示。やはり、C-3ブロックだけが浮いていたようです。あとで、他のブロックにいた人に聞くと韓国の人に囲まれている席では立ち上がる雰囲気はなかったそうです。
VTR自体は、日本でのものが少しアレンジされていたような気がします。
そしていよいよ、1曲目です。以下のセットリストはお借りしてきました。
1. HOOT
1曲目は、日本のときと同じようにメインステージに銀色の風船のようなものが膨らみながらホログラムになり、サブステージからピンクの衣装を着た少女時代9人がせり出してきました。
曲は「HOOT」です。日本ツアーではまさかのセットリスト落ちで、聞けなかった曲です。
曲が始まると、C-3ブロックは皆立ち上がってしまいましたが、その後は「座れ」の指示はありませんでした。
この曲は、私の好きな曲で、矢を射る格好がいいですね。
以下場内の写真はお借りしてきました。
2. Animal(日本語)
韓国語になるのかと思いきや、日本語のままでした。
3. Boomerang
これもそのままでした。
- VTR -
このVTRも日本と同じです。以下のVTRもすべて同じでした。
4. The Boys
5. I Got A Boy
- Introduce + Talk -
ここで、挨拶が入りました。日本では、日本語のあいさつを間違えないようにとメンバーは皆緊張していましたが、当然ですが、リラックスした挨拶でした。通訳はないので、TALKの内容はわかりません。
6. Say Yes
日本のときと同じ、小道具を使ってました。
このとき、ユリがマスカラの刷毛にまたがって馬に乗るようにしていました。
何か自由な感じでした。
7. Dancing Queen
- VTR -
8. MR.TAXI
9. T.O.P(日本語)
光るステッキを使うパフォーマンスも同じです。
10. Flower Power(日本語)
日本語のままですから、掛け声はC-3ブロックだけ異常に声がでていたのではないでしょうか?
因みに、ピンクオーシャンに使われるピンクのペンライトは日本のように支給はされません。
皆さん購入されて参加です。
- VTR -
11. PAPARAZZI(日本語)
12. Run Devil Run
13. Reflection(日本語)
- VTR -
ソヒョンが学校を訪ねるVTRです。
14. Promise
15. Baby Baby
この曲の途中で、本日のサプライズです。ソヒョンが歌うところで、黄色のペンライトに切り替えるサプライズです。
ただ、曲調が変わるところでのサプライズのはずが、かなり早く切り替えてしまった感じでした。
ソウルでのこの黄色のペンライトの意味を、さかな先生が韓国SONEさんから教えてもらってました。
『黄色は恋しさ、郷愁、ノスタルジアの色。"会いたい""あなたが恋しい""待っているから健康にワ-ルドツアーに行って来て"という意味』だそうです。
黄色のペンライトは全席に支給されましたが、これは韓国のファンクラブSONEの集めた資金で購入されたそうです。
16. I'm A Diamond(日本語)
17. Express 999
18. Genie
会場全体が盛り上がりました。日本語の曲が続く鬱憤を晴らすかのように。
19. THE GREAT ESCAPE (Remix ver.)(日本語)
20. Can't Take My Eyes Off You
日本と同様にジャンプしてました。
- VTR -
羊と犬がでてくるVTRで日本と同じです。
羊のヒョヨンが犬を倒して、犬がぬいぐるみを脱ぐと東方神起のチャンミンがでてくるのですが、日本では女性ファンの悲鳴が起きるのですが、ソウルでは、ほとんど無反応でした。男性ファンが多いからでしょうね。
21. My J
VTRが終わった後、出だしに少し間が空いてしまって、何か不具合が生じたのかと不安にさせたあとに、日本と同じようにゴンドラに乗ってでてきましたが、ユリはマイクのワイヤレスボックスが外れてしまって、背中に差し直してもらってました。
22. Kissing You
これはフルコーラスを期待しましたが、日本と同じでした。
23. Way To Go (victim is Seohyun)
24. Gee
この曲も当然盛り上がりました。「パボ」と叫んでもいいのがいいですね。
- Talk -
会場ではこのときの会話はちんぷんかんぷんでしたが、他のサイトを参考にさせてもらうと
ソヒョンが「日本では言葉の壁があって大変だった」というと、スヨンがすかさず、「あれだけしゃべっていたくせに」と突っ込み、会場にどんな曲が聞きたいか聞くと「twinkle」ということだったようです。
アカペラで「少女時代」を少し歌ってくれました。
25. Forever
この曲は日本のセトリには入っていなかったです。
歌ったあとで、全員が並んで頭を下げて退場。
まもなく「エンコール」という声がかかり始めました。
「ソニョシデ」というコールはありません。
「エンコール」の声は、小さくなると、改めて、「エンコール」という声が復活し、どこか軍隊式の掛け声のようにも聞こえ、力強く感じました。
- Encore -
26. Into the New World
彼女たちの原点となる曲です。日本ではセトリに入ってなくて、大阪公演でアカペラで歌ってくれました。
私にとっては1st Japan tour 以来ということになります。
27. LOVE&GIRLS(日本語)
予告通りのシャンプーダンス初披露です。特に日本人が興奮したような。
1000人のエキストラに参加した人も来られているでしょうね。
28. Oh!
これも掛け声が揃って良かったです。
- Talk -
29. How Great Is Your Love
この曲のとき、サニーがずっと目の前に立っていました。
30. Twinkle (with All members)
最後がまさかのグループ内ユニットTTSの「Twinkle」でした。
最後も陽気に歌いながら、会場をあとにしていました。
3時間半近いソウルコンサートはこうして幕を閉じました。
全体に日本ツアーと重なるところが多く、日本語の曲が想像以上に多かった印象です。果たして韓国のファンはどのように受け止めたのでしょうか。アンコールになったときに、スタンド席の一部の人が席を発っていましたが、トイレ休憩で戻ってきたのか、そのまま帰られたのかわかりません。
また、今回アリーナでステージに近く、メンバーを真近に見ることができて良かったです。
マンネはすごくファンサをしてくれました。シカ様は目線を落とすことなく通りすぎてましたが
最後は手をふってました。サニーはアンコール曲のときずーと目の前でした。
トークのときはメンバーがすごくリラックスしていて、明るかったです。
このソウルコンがワールドツアーの始まりとされていますが、セトリの大半は2nd Japan ツアーと同じ
なので、これでよいのでしょうか?
このあとは、オフ会です。







