のエピソードがある。
「今日の山、めっちゃキレイやったわ~」。かれこれ、ぼーちゃん(長男・22歳靴職人)が8~9年前の中学生時代のある秋の日。
いつもは、学校のことなんか、ひとことも話さないのに、その日は、帰宅後、開口一番にそう言った。
きっと、その時間帯は、数学の授業中にちがいないと思い、尋ねてみると、ズバリ!数学の授業中。
彼は、ぼ~っと外
を眺めたんだろう Oo。。( ̄¬ ̄*)。山が色とりどりに染まっているその自然の美しさに、感動できるその感性に、私は、「勉強より、芸術家だね」(´0ノ`*) ってビビッときました。
見慣れた風景の「自然が織りなす変化」を感じ、人に話したくなるほど感動できるだなんて。このセンスは、「教わる」ものじゃあないからね。
「四季の贈り物」をキャッチした、人とはちと違う
の「感性のアンテナ」に、不思議に私は感動したものでした。。。。つまり、私も、ちと違う「感性のアンテナ」の持ち主ってこと!?
DNAか。。。(*^-^)b
昨日のひすい氏のご自宅でのひとこま(→★ )は、これに良く似た感覚なのかなって思った次第です。
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↓彼自身も「ちょっと違う」と感じていた様。。
●中村佑介氏と同じ気持ちに?!